京都市動物園の撮影スポット情報

岡崎公園内にある日本で2番目に古い都市型動物園。放飼場と背景の比叡山や東山連峰を一緒に写せるため“京都らしい野生感”が狙える。ゴリラツリーやペンギンプールはガラス越しに水中と陸上が同時撮影でき、広角で迫力を、望遠で表情を切り取れる。春の桜、秋の紅葉、冬の雪と動物が絡む四季写真はSNS映え抜群。閉園30分前は逆光が美しくシルエット量産タイム。月曜休園なので遠征組は日程注意。子連れでも一脚使用なら機動力を損なわず、シャッターチャンスを逃さない。

京都市動物園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒606-8333 京都府京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内

電話番号

075-771-0210

営業時間

9:00〜17:00(12〜2月16:30)

休業日

月曜(祝日の場合翌平日)・12/28〜1/1

アクセス

市バス岡崎公園動物園前徒歩2分/地下鉄蹴上駅徒歩7分

料金

入園料750円

Webサイトhttps://www5.city.kyoto.jp/zoo/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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岡崎公園内の動物園で、動物の表情・仕草・親子の動きを撮りやすい

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ゴリラ、類人猿、アジアゾウ、キリン、ペンギンなどが主な被写体

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3月下旬〜4月上旬は岡崎疏水や平安神宮周辺の桜と組み合わせやすい

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夏は木陰や屋内展示、冬は澄んだ光と動物の動きが撮影候補

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フラッシュ、ストロボ、レフ板、ドローン、場所取りは避ける

京都市動物園は、京都市左京区の岡崎公園内にある動物園です。園内では、ゴリラのおうち、類人猿舎、ひかり・みず・みどりの熱帯動物館、おとぎの国、アジアゾウ、キリン、グレビーシマウマなどを撮影対象にできます。動物との距離が比較的近い展示もあり、表情、毛並み、歩く姿、餌を探す仕草などを切り取りやすいのが魅力です。春は岡崎疏水や平安神宮周辺の桜、秋は岡崎公園の木々と合わせて撮影計画を立てやすく、雨の日や暑い日は屋内展示も候補になります。動物園単体だけでなく、南禅寺、平安神宮、京都市京セラ美術館方面と組み合わせた岡崎散策にも向いています。

撮影ルール・マナーと安全情報

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檻やガラス越しはレンズを近づけ、反射と写り込みを整理する

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動きが速い動物はシャッタースピードを高めに設定する

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屋外展示は午前の斜光や曇天のやわらかい光が撮りやすい

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屋内展示はISOとホワイトバランスを調整し、色かぶりを確認する

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来園者の顔が大きく入らない角度で短時間に撮る

撮影では、動物のいる位置、光の向き、ガラスや柵の状態を見てから構図を決めると進めやすいです。ガラス越しではレンズをできるだけ近づけ、斜めからではなく正面に近い角度で構えると反射を抑えやすくなります。柵がある展示では、望遠側で絞りを開き、柵と被写体の距離を取ると手前の線が目立ちにくくなります。アジアゾウやキリンは全身を入れて環境も写し、ゴリラや類人猿は表情や手元を中望遠で切り取ると印象が出ます。暗い屋内展示ではISOを上げ、動きが速い場面はシャッタースピードを確保してください。動物に向けたフラッシュ、ストロボ、レフ板の使用は避け、展示前での場所取りや長時間の占有もしないようにしましょう。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は京都市左京区岡崎法勝寺町、岡崎公園内

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地下鉄東西線「蹴上」駅、「東山」駅方面から徒歩が候補

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市バスは「岡崎公園 動物園前」や周辺停留所の利用が便利

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専用駐車場はなく、車は岡崎公園駐車場など有料駐車場を利用

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開園時間、休園日、展示状況、イベント予定は公式案内を確認する

公共交通機関では、地下鉄東西線の「蹴上」駅や「東山」駅方面から歩くルート、市バスで「岡崎公園 動物園前」周辺へ向かうルートが候補になります。京都駅や四条河原町方面からもバスで向かえますが、観光シーズンは道路が混みやすいため、時間を読みたい場合は地下鉄利用も検討したい場所です。車の場合、京都市動物園に専用駐車場はないため、岡崎公園駐車場やみやこめっせ地下駐車場など周辺の有料駐車場を利用する計画になります。開園時間は季節で閉園時刻が変わり、月曜休園や年末年始休園もあるため、出発前に公式案内を確認しておきましょう。園内では動物を驚かせる行為、道路駐車、ドローン、他の来園者の迷惑になる撮影を避けてください。

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