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東山動植物園の撮影スポット情報

東山動植物園は動物園・植物園・遊園地が一体化した都市型パーク。イケメンゴリラ“シャバーニ”やコアラ、キリンの餌やりなど被写体に困らず、園内高低差を使えば名古屋市街を背景にしたユニークな構図も得られる。春は桜とフラミンゴ、初夏はアジサイ園、秋は紅葉とレッサーパンダ、冬は温室の極彩色が撮影テーマを更新し続ける。夕刻のペンギンプールは逆光シルエットと水面反射が黄金色に輝き、望遠と広角を使い分けるとドラマチックなシリーズが完成する。

東山動植物園の作例・投稿写真

スポット情報

住所

〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70

電話番号

052-782-2111

営業時間

9:00-16:50

休業日

月曜(祝日翌平日)・12/29〜1/1

アクセス

地下鉄東山公園駅徒歩3分

料金

大人500円

Webサイトhttps://www.higashiyama.city.nagoya.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年はコアラ舎、ゴリラ・チンパンジー舎、アジアゾウ舎、温室の屋内撮影

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3月上旬〜4月下旬は桜の回廊、品種により見頃が順に移動

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5月と10〜11月はバラ園、曇天は花色と背景整理に向く

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8月のナイトZOO&GARDENは実施年の開催日確認、夜の動植物と園内灯り

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11月下旬〜12月上旬ごろは植物園紅葉ライトアップ、会期は年により変動

東山動植物園は、動物園本園・北園・植物園を一日で回れる広い撮影地です。通年ではコアラ舎、ゴリラ・チンパンジー舎、アジアゾウ舎、自然動物館、世界のメダカ館、温室が天候に左右されにくい被写体になります。ガラス越しは黒布やラバーフードで反射を抑え、開園直後は人の写り込みを避けやすい時間です。3月上旬〜4月下旬は植物園の桜の回廊で、寒緋桜・大寒桜、ソメイヨシノ、御衣黄、兼六園菊桜などが順に移ります。5月と10〜11月はバラ園、春〜初夏は新緑、奥池と合掌造りの家も構図化しやすいです。8月のナイトZOO&GARDENや11月下旬〜12月上旬ごろの紅葉ライトアップは実施年の会期確認が前提で、薄暮から高感度設定を作ると歩留まりが上がります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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開園9:00〜16:50、入園は16:30まで。月曜・年末年始休園が基本

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ドローン撮影、ライブ配信、動物舎付近のフラッシュ・照明・レフ板は不可

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商業目的、販売目的、収益化SNS、モデル撮影会、占用撮影は許可対象

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三脚・一脚・自撮り棒は園路・獣舎前・温室・ライトアップ時に通行優先

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動植物への接触、採取、給餌、強い光や大きな音は避ける

開園は9:00〜16:50、入園は16:30までで、月曜と12月29日〜1月1日は休園が基本です。動物の収容により16時ごろから見られなくなる動物もあるため、動物撮影は午前〜昼過ぎを軸にすると安定します。動物舎付近でのフラッシュ、照明、レフ板を使った撮影はできず、懐中電灯やレーザーポインタなど強い光が出るもの、ドローン、ラジコン、凧なども使用できません。ライブ配信は禁止で、商業目的、販売目的、収益化SNS、婚礼・成人式などの業務撮影、モデル撮影会やコスプレ撮影会は許可申請の対象です。三脚・一脚・自撮り棒は長時間同じ場所に据えず、獣舎前、温室、連絡橋、ライトアップ時は通行を優先します。動植物に触れる、餌を見せる、給餌する、採取する行為は避け、夏は熱中症、冬夜は防寒と結露対策が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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地下鉄東山線「東山公園」駅3番出口から徒歩約3分

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植物園側は地下鉄東山線「星ヶ丘」駅6番出口から徒歩約7分が便利

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車は名古屋ICから約15分、上社IC・四谷出口から約10分

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駐車場は合計約1,600台、8:45〜17:00、普通車800円・大型2,000円

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春秋の土日祝や夜間イベント日は午前満車もあり、公共交通が安全

公共交通は地下鉄東山線「東山公園」駅3番出口から徒歩約3分が最短で、植物園や星が丘門を使うなら「星ヶ丘」駅6番出口から徒歩約7分が便利です。車は東名高速名古屋ICから県道60号を西へ約15分、名二環の上社ICまたは上社南ICから約10分、名古屋高速四谷出口から約10分が目安です。駐車場は周辺合計約1,600台で、利用時間は8:45〜17:00、普通車800円、大型2,000円、自動二輪等400円です。大型車は新池駐車場とスカイタワー前駐車場が対象で、予約制の案内があります。春まつり・秋まつり期間の土日祝、ナイトZOO&GARDENや紅葉ライトアップ時は午前中の早い時間に満車になることがあり、池下駐車場のパークアンドライドや地下鉄利用が現実的です。トイレ・多目的トイレは各エリアにありますが、閉園後は利用できない前提で動くと安心です。

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