白川公園の撮影スポット情報
名古屋の都心に広がる16.2haの都会のオアシス。巨大な銀色の球体プラネタリウムを持つ市科学館や名古屋市美術館が並び、建築と緑の対比が絵になる。春は芝生に寝転ぶ親子、秋はイチョウ並木が黄金トンネルを作り、人のシルエットを活かしたスナップに最適。夜はライトアップされたドームが水たまりに映り込み、長秒露光で近隣ビルの光跡をプラスすればSF的な一枚に。広い園路は被写体と距離を取りやすく、望遠で圧縮、魚眼で歪曲とレンズ遊びが存分に楽しめる。週末には大道芸やフリマが開かれ、動きと色のある被写体も豊富で飽きない。
白川公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目17 |
| 電話番号 | 052-261-6641 |
| 営業時間 | 常時開放 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 地下鉄伏見駅・栄駅徒歩5分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.city.nagoya.jp/ryokuseidoboku/page/0000045357.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は園内樹木の芽吹きと桜、科学館ドームを背景に

5月〜6月は新緑と噴水、雨上がりの舗装反射が撮りやすい

7〜8月は木陰、噴水、夏雲。日中は白飛びと熱中症に注意

11月中旬〜12月上旬は名古屋市美術館側のケヤキ黄葉

夜は科学館ドーム、白川ブリッジ、周辺ビル光を都市夜景として狙える
撮影ルール・マナーと安全情報

個人の趣味撮影は可、商業目的や場所を独占する撮影は行為許可が必要

三脚・一脚・自撮り棒は通路、噴水前、遊具周辺、施設入口を塞がない範囲

科学館・美術館の館内撮影は各施設の掲示と係員案内を優先

ドローンは都市公園・都心部のため、管理者・航空法等の確認なしに飛ばさない

夜間は自転車、段差、落枝、雨後の滑り、夏の熱中症に注意
アクセス・駐車場・現地情報

住所は名古屋市中区栄2丁目17。伏見・大須観音・矢場町から徒歩圏

地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅5番出口から徒歩約8分

地下鉄鶴舞線「大須観音」駅2番出口から徒歩約7分

白川公園駐車場は24時間、普通車58台。科学館・美術館専用ではない

公園は常時開放、園内施設は休館日・開館時間が別設定




