虎渓山永保寺の撮影スポット情報
多治見市の臨済宗名刹で、国宝観音堂と開山堂、国指定名勝の池泉回遊式庭園が並び、鎌倉時代の面影を色濃く残す。鏡池に映る秀峰、紅葉や雪景色のリフレクション、苔むした反り橋のシルエットは24‑105mm域で構図自在。早朝には山霧が水面を覆い長秒露光に最適、夜はライトアップも行われ水鏡に光跡が伸びる。四季折々、静寂と幽玄が共演する撮影天国。境内は三脚使用可だが参拝客優先の配慮が必要。新芽が透過光で輝く春や苔の滴が玉ボケを生む梅雨時も狙い目。駐車場から徒歩3分と機材搬入も容易で、荷物の多い風景・星景・動画撮影にも好都合。
虎渓山永保寺の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒507-0014 岐阜県多治見市虎渓山町1-42 |
| 電話番号 | 0572-22-0351 |
| 営業時間 | 7:00~17:00(御朱印9:00~16:00) |
| 休業日 | 年中無休(修行期間は団体不可あり) |
| アクセス | JR多治見駅→東鉄バス「虎渓山」下車徒歩7分 |
| 料金 | 拝観無料(団体要予約) |
| Webサイト | https://kokeizan.or.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

主役は国宝の観音堂・開山堂、無際橋、臥龍池、梵音の滝、大イチョウ

4月下旬〜5月は新緑と若葉の反射、6月〜7月上旬は雨後の苔・石畳

11月中旬〜下旬はモミジと本堂前の大イチョウ、年により変動

12月下旬〜2月は雪があれば檜皮葺屋根と庭園の余白

朝は池面反射、曇天は庭石と苔、夕方は無際橋の斜光
撮影ルール・マナーと安全情報

一般の自分用撮影は申請不要、業者・前撮り・七五三等は7日前までの撮影許可申請

庭園の一部は通常非公開、ロープ内・建物内部・修行道場周辺へ入らない

三脚、一脚、自撮り棒は橋、石段、池畔、参道を塞がない短時間使用

ドローン、照明、大規模撮影は管理者承諾と法令確認が前提

雨天の石畳、池畔、冬の凍結、夏の蚊・熱中症に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR多治見駅北口から徒歩約30分、東鉄バス「虎渓山」下車徒歩約5分

車は中央道多治見ICから約2km・5〜7分、ナビは永保寺案内所設定が確実

一般駐車場は踏切手前の大駐車場、観光情報では無料約100台

踏切を渡った先に一般駐車場はなく、塔頭寺院駐車場は利用不可

入山7:00〜17:00、御朱印9:00〜16:00。紅葉期は早着が有効




