ダイナランドの撮影スポット情報

西日本最大級のスキー場で、全18コースと極上パウダースノーが魅力。土日祝は朝6時『アサダイナ』、指定日は23時『ヨルダイナ』と超ロング営業で、御来光・ナイター・星空と多彩な光を同日に撮影可能。ハーフパイプやジャンプ台などパークアイテムも充実し、ライダーの躍動感ある動体撮影が楽しい。隣接の高鷲スノーパークとゴンドラ連絡で山頂から雲海や御嶽山の遠望も狙え、春にはピンク色のスノーフラワーと残雪のコントラストがフォトジェニックだ。ゲレンデ中腹からは朝日に染まる白山連峰も望め、ドローン撮影許可日には広大なバーンを俯瞰で撮ることもできる。

ダイナランドの作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒501-5305 岐阜県郡上市高鷲町西洞3035-2

電話番号

0575-72-6636

営業時間

平日8:00–16:30 土日祝6:00–16:30 夜間18:00–23:00(指定日)

休業日

シーズン中無休(積雪状況による)

アクセス

東海北陸道高鷲ICから車10分

料金

1日券大人5,800円〜

Webサイトhttps://www.dynaland.co.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

12月上旬〜3月下旬は雪面・滑走者・大日ヶ岳側の山並み

チェックアイコン

12月下旬〜3月中旬のサンライズ営業日は朝焼けと圧雪バーン

チェックアイコン

12月下旬〜3月下旬のナイター営業日は照明・雪面反射・イベント夜景

チェックアイコン

4月下旬〜5月上旬、7月上旬〜10月中旬はキャンプ営業日の星空・ご来光

チェックアイコン

夏のゆり園は2018年閉園。花畑前提では組まない

ダイナランドは標高約1,000mのゲレンデとセンターハウスを中心に、雪面・照明・大日ヶ岳側の山並みを使う冬の撮影地です。例年12月上旬〜3月下旬は滑走営業期で、1〜2月は積雪量が安定しやすく、朝の圧雪跡、霧氷が出る朝、滑走者のシルエットが狙いやすいです。12月下旬〜3月中旬のサンライズ営業日は、低い光がバーンに入り、広角で雪面の筋を出しやすくなります。12月下旬〜3月下旬のナイター営業日は第1ゲレンデ周辺の照明、雪面反射、イベント日の花火やスカイランタンが夜景向きですが、実施日は年度で変動します。4月下旬〜5月上旬、7月上旬〜10月中旬はDynaland CAMP BASEの営業期で、星空、ご来光、雲の流れが主題。ゆり園は2018年に閉園しているため、夏の花畑前提では組まない方が安全です。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

滑走禁止区域、閉鎖コース、コース外、リフト下などへ入らない

チェックアイコン

許可のないドローン飛行は禁止。キャンプ場も飛行・撮影禁止

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒はコース、リフト待ち、通路で使わない

チェックアイコン

商用、取材、モデル、場所占有撮影は事前相談前提

チェックアイコン

冬は衝突・低体温・吹雪・雪上車、夏秋は強風・雷・クマ・火気に注意

滑走エリアでは作品より安全を優先します。滑走禁止区域、閉鎖中のコース、コース外、立木・ネット・リフト支柱周辺、圧雪車やスノーモービルの近くには入らず、コース内で立ち止まる場合も必ず端に寄ります。三脚・一脚・自撮り棒はリフト待ち列、センターハウス通路、コース上、パークアイテム付近では接触リスクが高く、使用は駐車場外周やレストスペースなど滑走者の動線外に限るのが無難です。許可のないドローン飛行は禁止で、キャンプ場でもドローン飛行・撮影は禁止です。商用、取材、モデル、機材を置く撮影は事前相談が前提。冬は吹雪、ホワイトアウト、凍結、低体温、電池消耗、春雪の転倒に注意し、夏秋キャンプでは直火禁止、指定場所以外の花火・喫煙禁止、ペット入場不可、クマ・雷・強風への備えが必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

住所は岐阜県郡上市高鷲町西洞3035-2

チェックアイコン

車は高鷲ICから約10分、ひるがの高原スマートICから約15分

チェックアイコン

冬はスタッドレス・チェーン前提。ゲートから施設まで約3km

チェックアイコン

冬季駐車場は24時間開放、約2,000台、普通車・軽自動車1,000円

チェックアイコン

名古屋・大阪方面の直行ツアーバスやシャトルは年度運用確認

車は東海北陸自動車道高鷲ICから約10分、ひるがの高原スマートICから約15分で、ゲート通過後に約3km上がります。冬はスタッドレスタイヤとチェーン携行を前提にし、早朝・ナイター後は路面凍結を見込みます。冬季駐車場は24時間開放で約2,000台、普通車・軽自動車は1,000円、マイクロバス・牽引式車両は2,000円。立体駐車場もあります。公共交通は冬季の名古屋・大阪などからの直行ツアーバス、高速ひるがの高原バス停とタカススノーシャトルの組み合わせが現実的ですが、運行期間と予約は年度確認が必要です。センターハウス開放は平日7:00頃、土日祝5:00頃が目安で、ナイター営業日以外は夜の閉鎖が早まります。トイレは24時間利用可。Wi-Fiは現地全域を前提にせず、地図と天気は事前保存が安心です。年末年始、降雪直後、2月の土日、ナイターイベント日は早着が有効です。