徳山ダムの撮影スポット情報

総貯水量6億6千万㎥を誇る日本最大級のロックフィルダム。淡いコバルトブルーの徳山湖は新緑・紅葉・雪化粧と色彩が移ろい、湖畔の桜並木や展望所からは広角で雄大なパノラマが撮れる。堤体天端では湖面と揖斐川の深いV字谷を一望、放水時には轟音と水煙に虹が差し込むドラマチックな瞬間も。かつて50以上の集落が沈んだ歴史を伝える碑や写真パネルはドキュメンタリー撮影にも最適。朝霧が湖面を覆う初夏や星空のリフレクションが幻想的だ。秋の紅葉クルーズ船や冬季限定の御神渡り現象など、季節限定の被写体もバリエーションを豊かにする。

徳山ダムの作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒501-0815 岐阜県揖斐郡揖斐川町開田448

電話番号

0585-52-2910

営業時間

9:00–17:00

休業日

悪天候・冬季規制あり

アクセス

名神大野神戸ICから車55分

料金

見学無料

Webサイトhttps://www.water.go.jp/chubu/tokuyama/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

4月下旬〜5月中旬は芽吹き、残雪の名残、雪解け後の徳山湖

チェックアイコン

5月の点検・観光放流は実施有無が年により変動、当年告知前提

チェックアイコン

6月中旬〜7月上旬は低雲、雨上がりの水煙、濡れた堤体

チェックアイコン

8〜9月は夏雲と湖面反射、午後は山影が早く伸びる

チェックアイコン

11月上旬〜中旬はモミジ、ブナ、ケヤキの紅葉と青緑の湖面

徳山ダムはダムサイト公園展望台、堤頂、徳山湖、徳山会館付近から、ロックフィル堤体と湖面、揖斐川のV字谷を組む撮影地です。4月下旬〜5月中旬は山肌の芽吹きと残雪の名残、雪解け水で湖面の色が出やすく、午前は谷筋の陰影を拾えます。5月の点検・観光放流は実施される年とされない年があるため、放流狙いは当年告知の確認が必要です。6月中旬〜7月上旬は低雲や雨上がりの水煙、8〜9月は雲の反射と夏の濃緑。11月上旬〜中旬は湖畔のモミジ、ブナ、ケヤキが色づき、徳山湖の青緑と堤体の灰色が対比します。午後は湖面に反射が出やすく、夕方は山影が早く伸びるため、広角の堤体全景は早めの時間が安定します。冬の雪景色は魅力的ですが、一般入場規制や道路通行止めが出やすく、撮影計画は規制確認を前提にします。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

ダムサイト公園は9:00〜17:00、積雪・大雨・管理作業で規制あり

チェックアイコン

柵越え、管理施設立入、作業エリア侵入、湖岸への無理な下降は避ける

チェックアイコン

ドローンは管理者確認なしに前提化しない

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は展望台・堤頂・駐車場導線で小型短時間運用

チェックアイコン

クマ、落石、強風、増水、凍結、低体温、結露に注意

ダムサイト公園は9〜17時の入退場が基本で、積雪・大雨・管理作業で一般入場規制が出る場合があります。堤頂や展望台での撮影は、柵の外や管理施設、作業エリアへ入らず、放流時は警報・係員の指示を優先します。湖面利用や釣りは一般利用を前提にせず、岸へ下りる構図づくりも避けると安全です。ドローンは管理用通信設備、送電線、湖面、道路利用者への影響があるため、管理者確認なしに飛行計画へ入れない運用が適切です。三脚・一脚・自撮り棒は展望台、堤頂、駐車場導線を塞がない小型・短時間が現実的。山間部はクマの目撃、落石、強風、雨後の増水、冬の凍結と低体温があり、防寒、防滴、レンズクロス、予備電池、ライトを用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

公共交通は養老鉄道揖斐駅からタクシー等で約40分、車向き

チェックアイコン

車は大野神戸ICから約50分、大垣ICから約80分、国道417号の規制確認が必要

チェックアイコン

ダムサイト公園は見学無料、駐車場は乗用車25台・大型バス3台規模

チェックアイコン

徳山会館は10:00〜17:00、月曜休館、12〜3月は冬期休館

チェックアイコン

紅葉期、放流や見学会のある日は早着、燃料確認、地図保存が有効

公共交通での直行は弱く、養老鉄道揖斐駅からタクシー等で約40分を見ます。車は東海環状道大野神戸ICから国道303・417号経由で約50分、名神大垣ICから約80分。大雨時は横山ダム以遠の国道417号で規制が出ることがあり、冬は徳山ダムより上流方面の通行止めやダムサイト公園の入場規制に注意が必要です。ダムサイト公園は9〜17時、見学無料で、駐車場は乗用車25台・大型バス3台規模です。徳山会館は湖畔側の休憩・展示拠点で10〜17時、月曜休館、12〜3月は冬期休館です。トイレはダムサイト公園・徳山会館・道の駅星のふる里ふじはしを含めて先に済ませておくと安心です。携帯電波やWi-Fiは山間部で過信せず、地図と道路規制、帰路の燃料を事前に整えると安心です。