新穂高ロープウェイの撮影スポット情報

日本唯一の2階建てゴンドラで標高2,156mの西穂高口駅へ一気に上がり、雲海の上に槍・穂高連峰が浮かぶ360°大パノラマを楽しめる。“雲海テラス”では朝焼けが稜線を黄金色に染め、冬は樹氷と雪山が織り成すモノクロームの世界が圧巻。途中駅しらかば平では紅葉と水鏡、足湯の湯けむりスナップも。星空観賞便ではロープウェイの光跡と天の川を同時に収めたタイムラプス撮影が可能で、季節ごとに異なる絶景が待つ。麓の温泉街では湯けむりと雪灯籠が交差し、下山後も被写体探しが続くのが嬉しい。山頂展望台には360°ガラス張りのデッキがあり、季節限定のスカイランタンイベントでは光の球が夜空を彩る。

新穂高ロープウェイの作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒506-1421 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂710-58

電話番号

0578-89-2252

営業時間

8:30–16:00(季節変動)

休業日

点検・荒天時運休

アクセス

JR高山駅から濃飛バス約110分「新穂高ロープウェイ」下車

料金

往復大人3,600円

Webサイトhttps://shinhotaka-ropeway.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月中旬〜6月は残雪の稜線と鍋平高原の新緑

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7〜8月は千石園地・頂の森の山野草、高山植物、夏雲

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9月下旬〜10月下旬は山頂側から麓へ下りる紅葉

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12月〜4月は西穂高口駅周辺の雪の回廊と樹氷

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星空観賞便は会期限定、夜撮影は当年運行確認前提

新穂高ロープウェイは、西穂高口駅の標高2,156mから西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳を360度で狙える山岳展望スポットです。5月中旬〜6月は残雪の稜線と鍋平高原の新緑、7〜8月は千石園地・頂の森の山野草や高山植物、雲の湧き上がりが主題になります。9月下旬に山頂側から色づき始め、10月中旬〜下旬は紅葉と初冠雪のコントラストが出る年があります。12月〜4月は西穂高口駅周辺の雪の回廊と樹氷、低い太陽の斜光が有効です。晴天午前は槍・穂高側の山肌が締まり、午後は逆光の雲影やゴンドラのシルエット向きです。雲海や霧氷は条件次第で、冷え込みと湿度を見て狙います。星空観賞便は設定年・会期限定のため、夜撮影は当年運行確認が前提です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒は展望台・デッキ・ゴンドラ内で通行優先

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ドローンは施設管理者・国立公園・航空法確認なしに飛ばさない

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散策路外への立入、植物採取、野生動物への接近・給餌は避ける

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6kg超の荷物は荷物券、滑走具等は持ち込み制限あり

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冬は氷点下、強風、風雪、結露、電池消耗への対策必須

標高差のあるロープウェイ施設なので、展望台、頂の森、ゴンドラ内では通行と乗降を優先します。三脚・一脚・自撮り棒は屋上展望台やデッキの手すり前を長時間ふさがず、強風時は低く構える方が安全です。ドローンは施設管理者、中部山岳国立公園、航空法の確認なしに飛ばさない運用が前提です。山野草・高山植物のある散策路では歩道外へ入らず、植物採取や野生動物への接近・給餌は避けます。ゴンドラ乗車時は大きなリュックを下ろし、ピッケルはカバー、施設内ではアイゼンを外す案内があります。6kgを超える荷物は荷物券が必要で、滑走具や先端が覆われていないピッケルは持ち込み不可です。冬は氷点下、風雪、結露、電池消耗が大きく、防寒・防滴・予備電池が必須です。

アクセス・駐車場・現地情報

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高山濃飛バスセンターから新穂高温泉行きバスで約90分

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車は高山ICから約70分、松本ICから約85分

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新穂高温泉駐車場は約160台、普通車800円/6時間

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鍋平高原駐車場は約550台、降雪期は営業中止

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駐車場にトイレなし、駅施設の営業時間内利用が基本

公共交通は高山濃飛バスセンターから新穂高温泉行きバスで約90分、平湯温泉経由の移動にも向きます。車は高山ICから約70分、松本ICから約85分が目安です。新穂高温泉駐車場は約160台で第1ロープウェイ乗場まで徒歩約2〜5分、料金は普通車800円/6時間、バス2,300円/6時間です。新穂高第2駐車場は約85台で普通車2,000円/1日、鍋平高原駐車場は約550台で第2ロープウェイ乗場まで徒歩約5〜10分ですが、11月上旬〜4月下旬の降雪期は営業中止です。駐車場にトイレはなく、施設営業時間内の駅トイレ利用が基本です。紅葉期、連休、星空観賞便の実施日は混雑しやすく、WEB乗車券と運休情報を事前確認すると安心です。