高山本線の撮影スポット情報
高山本線は岐阜から富山までを結ぶ225.8kmの山岳路線で、「ワイドビューひだ」や気動車が飛騨川渓谷を縫うように走り、車窓も撮影スポットもドラマチック。春は桜と新緑、初夏は川霧、秋は渓谷紅葉、冬は雪化粧と、列車×自然の四季演出が魅力。飛騨古川の宮川鉄橋や坂上~角川のS字カーブなど名所が多く、朝夕の斜光で列車サイドに光が当たる時間帯が狙い目。鈍行列車の少ないダイヤを読んで待つ間、川鳥や集落の生活風景も被写体になる。鉄・旅・風景の三要素を一本で味わえる贅沢な路線だ。沿線の温泉街や道の駅で列車待ちの時間に地元グルメを撮り添えれば旅情あふれるフォトストーリーが完成する。
高山本線の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 岐阜県岐阜市橋本町1-10-1(JR岐阜駅) |
| 電話番号 | 050-3772-3910 |
| 営業時間 | 5:00〜23:00 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR岐阜駅〜富山駅225km |
| 料金 | 岐阜〜高山2410円 |
| Webサイト | https://railway.jr-central.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は岐阜・美濃太田側の桜、4月中旬〜下旬は飛騨一ノ宮の臥龍桜

4月14〜15日の春の高山祭、10月9〜10日の秋の高山祭は駅周辺混雑込みで計画

5月下旬〜7月中旬は飛水峡・飛騨川の新緑、雨後の川霧、濡れた岩肌

10月下旬〜11月中旬は飛騨川・宮川沿いの紅葉、年により変動

12〜2月は高山・飛騨古川側の雪景色、朝夕は凍結と列車遅延も想定
撮影ルール・マナーと安全情報

線路内・鉄道用地・踏切警報中・立入禁止箇所への進入は厳禁

JR東海駅構内は三脚・一脚・脚立・モニター等の機材使用を避ける

フラッシュ・ライトを運行中の列車へ向けない

沿線の道路・橋・田畑・民家前では三脚・自撮り棒の固定と路上駐車を避ける

渓谷区間は落石・増水・凍結・熊・蜂、防寒防滴、予備電池を準備
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通は岐阜・美濃太田・下呂・高山・飛騨古川を起点に撮影地を分ける

飛水峡ロックガーデンは上麻生駅徒歩約20分、普通車10台・大型1台

道の駅ロック・ガーデンひちそうは小型25台・大型14台、駐車場・トイレ24時間

高山駅西駐車場は有料で普通車130台・バス10台、終日利用可

飛騨古川駅東駐車場は無料で普通車303台・バス5台、駅前ロータリーは乗降のみ




