樽見鉄道の撮影スポット情報
樽見鉄道は大垣と樽見を結ぶ全長34.5kmのローカル線で、沿線を流れる根尾川と四季の風景が車窓を彩る。4月上旬の谷汲口〜樽見間は「薄墨桜」をはじめ桜のトンネルが続き、走るディーゼル車両と淡紅の花が鉄道写真家垂涎の被写体。初夏の新緑、夏の川霧、秋の紅葉、冬の冠雪と年間通して表情豊かで、列車本数が少ないため時刻表と光線の計算が醍醐味。無人駅の木造ホームや旧型気動車のレトロな雰囲気も絵になる。列車と自然、人々の暮らしを一緒に切り取ることで、郷愁あふれる一枚が完成する。沿線各駅には四季折々の花壇や手書き駅名板があり、停車中にスナップを楽しめるのも魅力。
樽見鉄道の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 岐阜県本巣市曽井中島680-11 〒501-1205 |
| 電話番号 | 0581-34-8039 |
| 営業時間 | 列車運行5:30〜23:20 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR大垣駅から樽見鉄道乗り換え |
| 料金 | 大垣〜樽見680円 |
| Webサイト | https://tarumi-railway.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月中旬は木知原駅・谷汲口駅・日当駅・樽見駅方面の桜

日当駅はホームの桜、鉄橋、列車を一枚に収めやすい定番構図

5月中旬〜6月は根尾川沿いの新緑、7〜8月は早朝の川霧と濃い緑

10月下旬〜11月下旬は谷汲口・樽見方面の紅葉、12月下旬〜2月は積雪時の山里

桜の開花、桜ダイヤ、積雪は年により変動
撮影ルール・マナーと安全情報

駅構内・線路上を含む敷地内のドローン撮影は禁止

テレビ、雑誌、新聞、商用、取材、列車・駅構内撮影は事前相談と許可が必要

線路内、踏切内、私有地、農地、河川管理地への無断立入は不可

三脚・一脚・自撮り棒はホーム端、道路橋、踏切付近で広げない

フラッシュ、強いライト、路上駐車、一般客の写り込みに注意
アクセス・駐車場・現地情報

大垣駅から樽見駅まで約1時間。名古屋駅〜大垣駅はJR快速で約30分

大垣駅の樽見鉄道きっぷ売り場は6番線ホーム、8:00〜16:00

ICカード乗車券はそのまま利用不可。無人駅は整理券・車内精算前提

本巣駅は有料駐車場、谷汲口・日当・樽見駅は無料駐車場あり

木知原駅は駐輪場のみ。トイレは駅ごとに差があるため事前確認




