鵺代のマンサク群落の撮影スポット情報
鵺代のマンサク群落は、浜松市浜名区三ヶ日町の標高77mほどの小丘一帯に、早春に咲くマンサクが自然群生する県指定天然記念物で、低山でこれほどまとまった群落は全国的にも貴重です。まだ木々が芽吹かない2〜3月、褐色の枝に細いリボン状の黄色い花が一斉にほころび、斜面が黄金色のベールをまとったような光景に。広角で斜面全体と三ヶ日町の里山風景を入れるか、望遠で枝先の花だけを圧縮してグラフィカルに切り取るかで表情が変わります。落葉樹のシルエットと組み合わせれば、冬から春へ移り変わる空気感まで写し込めるスポットです。




