本光寺のあじさいの撮影スポット情報
本光寺のあじさいは「三河のあじさい寺」と呼ばれ、参道や山門まわりの斜面を約一万株の花が埋め尽くす初夏限定のロケーションです。石段の両側に咲く青やピンクのグラデーションをローアングルでとらえると、山門へ吸い込まれるような奥行きのある画に。雨の日は花びらや苔むした石の質感がしっとり浮かび上がり、淡い光が差す曇天は人物ポートレートにも最適です。境内には本堂脇や裏山にも小径が延びているので、望遠で玉ボケを作ったり、広角であじさい越しに瓦屋根を入れたりと、レンズごとに違う表情を楽しめます。夕暮れには灯籠の灯りと花が溶け合い、ドラマチックな一枚が狙えます。




