黒部ダムの撮影スポット情報

黒部ダムは日本一の高さを誇るアーチ式ダムで、放水シーズンには毎秒10トンを超える轟音の大放水が虹を生み出し、迫力満点の光景をカメラに収められます。早朝は逆光を避けられ、水面がエメラルドに輝くため特におすすめ。秋は山肌が紅葉し、湖面のターコイズブルーとのコントラストが鮮烈で、広角でダムと立山連峰を一体的に捉えると壮大なスケール感が際立ちます。遊歩道上からは放水時に霧状の水滴が漂い、NDフィルターを使えばシルキーな流れも表現可能で、撮影バリエーションが豊富です。アルペンルートの車窓や展望広場から俯瞰構図にも挑戦でき、朝昼夕で表情が激しく変わるため一日中撮影を楽しめるスポットです。

黒部ダムの作例・投稿写真

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スポット情報

住所

富山県中新川郡立山町芦峅寺

電話番号

0261-22-0804

営業時間

7:30~17:00

休業日

12月1日~4月14日

アクセス

扇沢駅から電気バス約16分+徒歩5分/立山駅からアルペンルートで約2時間45分

料金

見学無料(交通費別)

Webサイトhttps://www.kurobe-dam.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月15日〜11月30日が観光期間の目安。冬季はアルペンルート閉鎖で通常撮影不可

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* 6月26日〜10月15日は観光放水、午前は虹、風向きでミストと水滴が変化

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* 9月下旬から色づき、10月上旬〜下旬は黒部湖・立山連峰の紅葉と放水、年により変動

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* 4月下旬〜5月は残雪、11月は初雪・凍結の可能性を織り込む

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* 夜景・星空は通常アクセス時間外のため、イベント時のみ計画

黒部ダムは、開通直後の残雪、夏の観光放水、秋の紅葉で狙いを変える撮影地です。観光期間は例年4月15日〜11月30日が目安で、冬季はアルペンルート閉鎖のため通常撮影できません。4月下旬〜5月は放水前でも、黒部湖の青と山肌の雪形、ダムえん堤の曲線を広角で整理できます。観光放水は6月26日〜10月15日で、6月26日〜7月31日は6:00〜17:30、8月1日〜9月10日は6:30〜17:00、9月11日〜10月15日は7:00〜16:30が基本ですが、撮影できる時刻は始発便と滞在地、天候に左右されます。虹は日差しと風向き次第で、午前のダム展望台、外階段、新展望広場・レインボーテラスが狙い目。9月下旬から色づき、10月上旬〜下旬は放水、黒部湖、紅葉の三層をまとめやすくなります。11月は初雪や凍結があり、夜景・星空は通常便では時間が合いにくいため、実施年のナイトツアーなどに限る計画が現実的です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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アルペンルート内のドローン使用は一切禁止、トイドローンも不可

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* 商用・取材・大規模撮影は事前協議が必要、黒部ダム関連は関西電力との協議対象

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* 三脚・一脚・自撮り棒は階段、観覧ステージ、乗車列、混雑時の固定を避ける

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* 外階段・放水観覧ステージ・屋上は強風や降雨で閉鎖される場合あり

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* ミスト、防寒、防滴、レンズクロス、予備電池を準備

黒部ダム周辺は中部山岳国立公園内で、アルペンルート内のドローン使用は飛行・撮影・操縦とも一切禁止です。トイドローンも対象のため、空撮前提の計画は組めません。テレビ、雑誌、広告、商用、モデルを伴う撮影は事前協議が必要で、黒部ダム施設・設備は関西電力との協議対象になります。一般撮影でも、三脚・一脚・自撮り棒は220段の地中階段、外階段、放水観覧ステージ、レインボーテラス、電気バスの乗車列で広げず、手すりや欄干に身を乗り出さない運用が安全です。フラッシュはトンネル内展示、売店、休憩所、人物の近距離撮影では控えめにします。外階段や観覧ステージ、レストハウス屋上は強風・降雨で利用できないことがあります。放水期はミストで前玉とカメラが濡れやすく、トンネル内は夏でも10℃前後まで冷えるため、防滴バッグ、レンズクロス、薄手の上着、11月は手袋と予備電池が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

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富山側は立山駅からアルペンルート、長野側は扇沢駅から関電トンネル電気バス約16分

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* マイカーは立山駅または扇沢駅まで。ダム直近に一般駐車場なし

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* 立山駅は無料約900台+臨時約600台、扇沢は無料230台・有料350台+臨時あり

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* 駐車場は予約不可、24時間利用可。立山駅・扇沢駅には24時間トイレあり

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* 黒部ダム駅・黒部湖駅・レストハウス周辺にトイレ表示、地図と時刻表は事前保存

黒部ダムへは富山側と長野側で導線が大きく変わります。富山側は立山駅から立山ケーブルカー、高原バス、電気バス、ロープウェイ、黒部ケーブルカーを乗り継ぐアルペンルート利用です。長野側は信濃大町駅から路線バスまたはタクシーで扇沢駅へ向かい、関電トンネル電気バスで黒部ダム駅まで約16分、駅から展望台方面は220段の地中階段またはレストハウス側の動線を選べます。ダム見学自体は無料ですが、各交通機関の運賃が必要です。車は立山駅または扇沢駅までで、ダム直近に一般駐車場はありません。立山駅は無料約900台、混雑時の臨時約600台。扇沢は無料230台、有料350台、混雑時は臨時600〜800台が目安で、有料区画には車両寸法制限があります。駐車場は予約不可で24時間利用でき、立山駅・扇沢駅には24時間トイレがあります。黒部ダム駅、黒部湖駅、レストハウス周辺にもトイレ表示があります。案内図にはフリーWi-Fi表示がありますが、4月中旬〜6月上旬、紅葉期、連休は早朝満車や当日券完売を見込み、WEBきっぷと時刻表の事前保存が有効です。

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