霧ヶ峰高原のニッコウキスゲの撮影スポット情報
霧ヶ峰高原のニッコウキスゲ(長野)は、標高1800m前後の車山肩周辺を中心に、7月中旬になると草原一面を黄色に染める高山植物の群落です。ビーナスライン沿いや遊歩道脇には電気柵とロープが張られ、その内側に無数の花が咲き広がるため、道から外れずに望遠や中望遠で圧縮すると、黄色いじゅうたんと夏空、遠くの山並みを一枚に収められます。花は一日でしぼむものの次々に咲き続けるので、晴れた日を選べば青空と入道雲、緑の草原とのコントラストが抜群。広角で木道や柵をリードラインに使えば、どこまでも続く天空の丘のスケール感が表現できます。




