

臥竜公園の撮影スポット情報
竜ヶ池を周回する約800本のソメイヨシノが水面に映り込む花筏は「日本さくら名所100選」に選定。ボートや朱塗りの太鼓橋を前景に入れ、風の止む夕暮れを狙えば完璧なリフレクションが狙える。初夏の新緑、10月の大菊花展、冬の雪化粧まで一年を通じて色彩が変わり、隣接する須坂市動物園のカピバラやカンガルーを被写体にしたユニークなショットも撮影可能。夜間ライトアップ期間はスローシャッターがおすすめ。撮影装備は広角と望遠の二本を携え、三脚とNDフィルターがあると表現の幅が広がる。露出補正は±0から試し、空の輝度差が大きい場合はハーフNDやHDR合成も有効。
臥竜公園で使われたカメラ
スポット情報
| 住所 | 〒382-0028 長野県須坂市臥竜2-4-8 |
| 電話番号 | 026-245-1770 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 12月29日〜1月3日 |
| アクセス | 長野電鉄須坂駅からバス10分「臥竜公園入口」下車徒歩5分 |
| 料金 | 入園無料(ボート30分260円〜) |
| Webサイト | https://www.suzaka-kankokyokai.jp/contents/midokoro/17.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月上旬〜中旬は竜ヶ池周辺のソメイヨシノ、年により変動

見頃期間の夜は18〜22時のライトアップで逆さ桜を狙える

5月上旬〜6月はフジ、ツツジ、アヤメ、新緑の水面反射

6月下旬〜7月上旬はアジサイ、雨上がりのしっとりした色が有効

10月下旬〜11月中旬は紅葉と大菊花展、冬は雪景色と水鳥
撮影ルール・マナーと安全情報

業としての写真・映画撮影や公園の一部占用は申請対象

三脚・一脚は橋上、遊歩道、桜期の混雑場所で通行を妨げない

自撮り棒は水際、橋、動物園内で接触・転落に注意

ドローンは航空法、管理者承諾、混雑状況の確認が前提

フラッシュは動物園の展示動物、水鳥、夜桜の人混みに向けない
アクセス・駐車場・現地情報

長野電鉄須坂駅から市民バスまたはタクシーが実用的

車は上信越道・須坂長野東ICから約10分、約6km

P1、P3、P4、P5、P6など周辺駐車場を利用

さくらまつり期間は一部駐車場が有料化し、土日は非常に混雑

動物園やボートを絡める場合は営業時間・料金を事前確認






