志賀高原の撮影スポット情報

志賀高原は標高2,000m級の火山群と70以上の高層湿原湖沼が織り成す山岳リゾートで、春の雪解けブルー、初夏のワタスゲとレンゲツツジ、秋の燃えるモミジ、冬の樹氷と四季で被写体が激変する。横手山ドライブインでの日の出雲海や渋峠のU字カーブの光跡、池めぐりコースの鏡面リフレクションなど多彩な構図が楽しめ、標高差が大きいので同日でも複数の季節感を追えるのが魅力。星空撮影では澄んだ空気とスキー場の灯りがドラマチックなコントラストを生み出す。

志賀高原の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原

電話番号

0269-34-2404

営業時間

8:30–17:00

休業日

無休

アクセス

長野電鉄湯田中駅からバス50分

料金

散策無料

Webサイトhttps://www.shigakogen.gr.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月中旬〜下旬はワタスゲ平のミズバショウ、雪解けと新緑

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6月中旬〜下旬は田ノ原湿原のワタスゲ、レンゲツツジは年変動

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7月中旬は東館山高山植物園のニッコウキスゲ、8月はヤナギラン

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9月下旬〜10月下旬は横手山から蓮池・丸池・一沼へ紅葉前線

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12月〜4月はスキー場・霧氷・雪景色、道路とリフト運行確認

志賀高原は標高差が大きく、蓮池・丸池・木戸池・一沼などの湖沼、田ノ原湿原、東館山高山植物園、横手山・渋峠で季節の進み方が変わります。5月中旬〜下旬はワタスゲ平のミズバショウ、6月中旬〜下旬は田ノ原湿原のワタスゲ、7月中旬は東館山高山植物園のニッコウキスゲ、8月はヤナギランが主役です。9月下旬に横手山や渋峠側から色づき始め、10月上旬は蓮池・丸池・木戸池・一沼の湖面反射、10月下旬まで低標高側へ紅葉が移ります。12月〜4月はスキー場、霧氷、雪面、樹影が候補ですが、ゲレンデ営業・リフト運行・道路状況で撮影範囲が大きく変わります。無風の早朝は水鏡、薄曇りは紅葉や花の階調、冬晴れは雪面反射を生かしやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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国立公園内、歩道・木道外や湿原への踏み込み不可

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ドローン・ラジコンは私用を含め事前申請と承認が必要

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三脚・一脚は木道、展望台、リフト乗り場、湿原導線を塞がない

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植物採取、野生動物への接近・給餌、ゴミ放置を避ける

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クマ、雷、強風、残雪、低体温、凍結、火山規制に注意

志賀高原は上信越高原国立公園内にあり、湿原や高山植物を守るため、歩道・木道から外れない撮影が基本です。三脚・一脚は田ノ原湿原や池めぐりの木道、蓮池・丸池の園路、横手山の展望部、リフト乗り場を塞がない小型・短時間運用にします。ドローンやラジコン機は私用・業務を問わず事前申請と承認が必要です。植物採取、石や枝の持ち帰り、野生動物への接近・給餌、食べ残しの放置は避けます。クマの生息域でもあるため、早朝・夕方の単独行動は鈴や声かけで存在を知らせると安心です。夏でも標高が高く天候急変、雷、低体温があり、冬は凍結・吹雪・ホワイトアウト、春は残雪とぬかるみに注意します。白根山周辺は火山活動に伴う規制情報も確認が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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長野駅から急行バス、湯田中駅から路線バスで志賀高原方面へ

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車は信州中野ICから国道292号経由、冬季・火山規制を確認

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山の駅・蓮池は駐車場とトイレの拠点、施設営業時間に注意

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スキー場駐車場はエリア別、冬季は台数が多いが混雑あり

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渋峠・横手山・池めぐりはトイレ、リフト、最終便を先に確認

公共交通はJR長野駅から志賀高原方面の急行バス、または長野電鉄・湯田中駅から路線バスで志賀高原山の駅・蓮池・一の瀬・奥志賀・横手山方面へ向かいます。車は上信越道・信州中野ICから国道292号で入るのが基本です。ただし志賀草津高原ルートは冬季閉鎖や火山活動に伴う規制があり、開通後も天候で変わります。山の駅・蓮池周辺は駐車場、トイレ、ビジターセンターの拠点にしやすい一方、施設営業時間外は利用できる設備が限られます。スキー場駐車場はエリア別に大きく、冬は一の瀬やサンバレーなどに台数がありますが、連休・積雪期は混雑します。渋峠、横手山、池めぐり、岩菅山方面は、トイレ位置、携帯トイレ要否、リフト・ゴンドラの最終便、帰りのバス時刻を先に決めると安全です。