諏訪神社参道杉並木の撮影スポット情報
諏訪神社参道杉並木(島根)は、邑南町・矢上の集落中央に鎮座する諏訪神社の参道両側に、幹周およそ5mの杉の巨木が21本連なる荘厳な並木です。昼なお暗いといわれるほど樹冠が頭上を覆い、苔むした石段とあわせて撮ると、森に飲み込まれるような奥行きのある一枚になります。正面からシンメトリーに構えると両側の杉が自然のフレームとなり、社殿へ続く視線が素直に誘導されます。わずかに差し込む光の筋を探してシャッターを切れば、静かな緑のトンネルに差し込む神域の光を印象的に写し取れます。秋には周囲の木々が色づき、わずかな黄葉や落ち葉が差し色になるので、ロートーンの森の中に季節感を忍ばせた表現も楽しめます。




