ヒマラヤスギ(旧温明小学校跡)の撮影スポット情報
同じ旧温明小学校跡には、インドから持ち帰られ明治期に植えられたと伝わるヒマラヤスギが2本立ち、市指定天然記念物としてユリノキとともに敷地のランドマークになっています。直立した幹から規則正しく枝が重なり、円錐形に伸びたシルエットは冬でも濃い緑を保ち続けます。広角レンズで地面すれすれから見上げれば、枝の層が放射状に広がる力強い構図に。雪の日には枝に積もった白と濃緑のコントラストが際立ち、モノクロ調で仕上げると海外の針葉樹林のような雰囲気も楽しめます。ユリノキと対になる位置関係を意識し、二本のシルエットを並べて撮れば、小学校時代から地域を見守る“校庭の巨木コンビ”として物語性のある画になります。




