小浜海岸(益田市小浜町)の撮影スポット情報
小浜海岸は、益田市の国道191号沿いに広がるエメラルドグリーンの海と白い砂浜が印象的なスポットで、日本画家・東山魁夷が皇居壁画「朝明けの潮」のモチーフにしたともいわれる場所です。干潮時には宮ヶ島の衣毘須神社へ続く砂の道が現れ、参道が海に浮かぶような神秘的な光景に。順光で海の青さを、逆光で参道と社殿のシルエットを狙うと表情豊かな連作が撮れます。夏の青空の下では海の透明感が際立ち、冬には荒波と鉛色の雲が東山作品を思わせる厳かな表情に変化。三脚を据えて波の動きをスローで表現したり、参道に人影を入れてスナップ的に切り取るなど、表現の幅も広い海岸です。




