

五竜岳の撮影スポット情報
後立山連峰を代表する五竜岳(2,814m)は、白馬三山をバックにした鋭利なピラミッドシルエットが印象的。遠見尾根のアルパイン植物と稜線を合わせれば立体感のある写真が狙えるほか、山頂直下の五竜山荘から望む夕焼けは雲が茜に染まるドラマチックな光景。夏はハクサンコザクラなど高山植物、秋は錦秋の紅葉、残雪期は白と群青のコントラストが際立つ。稜線上から鹿島槍ヶ岳方向へ続く山波を望遠で圧縮する構図も人気で、天の川アーチとの組み合わせもおすすめ。難易度は高いが写真映えは抜群。四季それぞれに訪れても新たな構図が見つかり、撮影意欲が尽きないロケーションだ。
五竜岳で使われたカメラ
スポット情報
| 住所 | 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10(白馬五竜エスカルプラザ/遠見尾根登山口) |
| 電話番号 | 0261-75-2101 |
| 営業時間 | 登山自由(山荘6:00〜20:00) |
| 休業日 | 冬期閉鎖 |
| アクセス | 白馬五竜テレキャビン終点から徒歩約5時間 |
| 料金 | 入山自体は無料。白馬五竜テレキャビン利用時はゴンドラ料金が必要 |
| Webサイト | https://hakubakan.com/lodge/goryusanso/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

6月中旬〜下旬は残雪と高山植物、遠見尾根の足元に注意

7〜8月はアルプス平の花、遠見尾根、五竜山荘周辺の稜線展望

9月下旬〜10月中旬は遠見尾根・五竜山荘周辺の紅葉

星景・夕焼け・御来光は五竜山荘泊またはテント泊前提

10月中旬以降〜6月上旬は降雪・残雪期で一般撮影向きではない
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚は狭い尾根、鎖場、山荘前で通行優先

登山道外・植生地への踏み込み、動植物採取、野生動物への接近は避ける

ドローンは国立公園、土地・施設管理者、航空法確認が前提

白岳〜遠見尾根間の鎖場は転滑落・落石注意

残雪、雷、強風、低体温、高山病、日没遅れに注意
アクセス・駐車場・現地情報

白馬五竜テレキャビンでアルプス平へ、ゴンドラ乗車は約8分

遠見尾根はアルプス平から五竜山荘まで登り約5時間50分、山頂までさらに約1時間

2026年の通常グリーン営業は6月20日〜10月18日予定

エスカルプラザ前に無料駐車場約900台、山頂エリアへ車道なし

五竜山荘・テント場は営業期間・予約・水・トイレ条件を確認






