フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
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フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rのよくある質問

XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRはどのカメラで使えますか?

富士フイルムXマウント用なので、Xシリーズ(X-T/X-H/X-Pro/X-E/X-Sなど)でそのまま使えます。GFX(Gマウント)は非対応です。35mm換算76-213mm相当をズーム全域F2.8でカバーし、OISとWRで屋外の人物・スポーツにも持ち出しやすい1本です。携行性と明るさのバランスが魅力です。

XF50-140mmF2.8とXF55-200mmF3.5-4.8は何が違いますか?

50-140はF2.8通し+WR(防塵防滴に配慮)で暗所や屋外イベント向きです。約995g・72mm径で、テレコンにも対応します。55-200は約580g・62mm径と軽快で、換算84-305mm相当まで伸びますが開放はF3.5-4.8です。どちらもOIS搭載なので、明るさと堅牢性なら50-140が目安です。

XF50-140mmF2.8のサイズ・重量・フィルター径は?

外形は最大径約82.9mm×長さ約175.9mm、質量約995g(レンズキャップ・フード・三脚座除く)です。フィルター径は72mmです。1kgを切る望遠F2.8としては持ち出しやすい部類ですが、長時間は太めストラップや一脚があると腕が楽になります。フィルターはND/PLを72mmで揃えると管理しやすいです。

XF50-140mmF2.8の画角(35mm換算)はどれくらいですか?

焦点距離は50-140mmで、35mm判換算は76-213mm相当です。画角は31.7°-11.6°です。50mm側は上半身ポートレートや街スナップ、140mm側は表情のアップや背景整理に便利です。APS-Cの望遠らしい圧縮感が出るので、背景をスッキリさせたい行事撮影や舞台でも使いやすいレンジです。

XF50-140mmF2.8はどれくらい寄れますか?

最短撮影距離は1m(撮像素子面から)で、最大撮影倍率は0.12倍(望遠端)です。マクロのように小物を画面いっぱいに写す用途より、人物の顔や手元、ステージ上の小物を“ほどよく寄って”切り取るのが得意です。料理撮影なら少し引いて背景を整理、もっと寄りたい場合はマクロレンズや接写アクセサリーを検討するとスムーズです。

XF50-140mmF2.8の逆光耐性は?

逆光で出やすいフレアやゴーストを抑えるため、ナノGIコーティングを採用しています。さらにスーパーED1枚を含むEDレンズ6枚で色収差も抑える設計です。とはいえ光源の位置次第で写り込みは起こり得るので、フード装着+わずかな角度調整が効きます。点光源を入れる夜景は絞りで表情が変わるので試すと楽しいです。
フジノンレンズ XF35mmF1.4 R

フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rのスペック

商品情報

独特の空気感と立体感で愛される定番の単焦点。開放では柔らかさを残しつつ芯があり、絞れば細部まで澄んだ解像。ボケは滑らかで被写体が自然に引き立ちます。逆光にも粘りがあり、繊細なハイライトが美しく残る描写。AFは静かでスナップにも向き、フォーカスリングの操作感も軽快。日常からポートレートまで、表現力豊かな一本です。色は濃すぎず薄すぎず、空気感をすっと写し止めます。逆光下でもハイライトが破綻しにくく、印象的なフレアもコントロールしやすい。MFの操作感は滑らかで、ピント送りの表現も自在。撮るほどに癖になる味わいで、写真が楽しくなる定番です。

付属品

  • レンズフロントキャップ
  • レンズリアキャップ
  • レンズフード
  • ラッピングクロス
  • フードキャップ
  • 保証書
  • 取扱説明書

基本仕様

対応マウント

Xマウント系

レンズタイプ

単焦点

フォーカス

AF/MF

詳細レンズタイプ

単焦点レンズ

レンズ構成

6群8枚

焦点距離

35 mm

絞り羽根枚数

7 枚

最大撮影倍率

0.17倍

開放F値

F1.4

画角

44.2 度

最短撮影距離

0.28m

サイズ・重量

フィルター径

52 mm

最大径x長さ

65x50.4 mm

重量

187 g