
Z6III 24-120 レンズキット
2024年7月12日 発売
Z6IIIの作例・投稿写真
Z6IIIの新着記事

【2026年】ニコンZ6IIIのレビュー比較 強みは速度/弱点は低ISO画質
Nikon Z6IIIは部分積層センサーによる高速読み出しで“撮れるテンポ”が大きく上がったZ6モデルです。動体・イベント・動画では強い一方、低ISOのダイナミックレンジ低下は風景や商品撮影で注意点になり得ます。そこでこの記事では、複数の実機レビューの評価と指摘も突き合わせながら、スペックの要点/実写の良い点と弱点/競合(α7 IV・EOS R6 Mark II)との向き不向きをまとめて整理していきます。さらにZ6IIからの乗り換えで変わる点、CFexpressなど追加で必要になりやすい周辺コストなどの注意点まで含めて徹底解説します。

Nikon Z5II vs Z6III徹底比較、性能差と選び方完全ガイド【2026年版】
Z5IIとZ6III、結局どっちが自分に合うのか?にズバッと答えます。この記事では撮影シーンや予算配分を前提に、両機の“本当に差が出る”ポイントだけを整理。発売状況と基本スペックの要点から、センサー特性、AF追従、連写・プリキャプチャ、動画機能、EVF・操作性、手ブレ補正、ワークフロー(カード/電源/接続)、価格の落としどころまで、事実ベースで分かりやすく掘り下げました。

Sony α7 V vs Nikon Z6III “部分積層センサー”世代の本命ハイブリッド対決
Nikon Rumorsがソニー最新フルサイズ機「α7 V」とニコンの人気機「Z6III」を“クイック比較”した記事を公開しました。両機はどちらもフルサイズのハイブリッド機で、写真も動画も暗所も一台でこなしたい層がターゲット。共通点は「部分積層(partially stacked)センサー」を採用し、読み出し速度を上げてローリングシャッター歪みを抑える方向性にあることです。つまり、今どきの“スピード系ハイブリッド”同士のガチンコ対決、というわけです。
Z6IIIのよくある質問
Nikon Z6IIIはZ6IIと比べて何が変わりましたか?
付属のNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sはどんな仕様ですか?
Z6III 24-120 レンズキットの記録メディアは何に対応していますか?
Z6IIIの静止画ファイル形式(RAW/JPEG/HEIF)は何ですか?
Z6IIIはスマホ連携(SnapBridge)に対応していますか?
Z6IIIの手ブレ補正(フォーカスポイントVR)はどんな機能ですか?
Z6IIIのサイズ・重さとモニター/端子の特徴は?

商品情報
広い焦点域をカバーするズームが付属し、旅の風景から街角のスナップ、ポートレートまで一本で気持ちよく対応するレンズキット。変化のある光にも階調豊かに応え、色は落ち着いて後処理もしやすいトーン。反応の良いAFと直感的な操作で、動きのある被写体にもテンポよく向き合えます。機動力と表現力のバランスが良く、撮影の主力として長く付き合える組み合わせです。ファインダーは見やすく、快適な確認で構図づくりに集中可能。動画も静止画と同じ感覚で扱え、記録から作品制作まで同じ流れで仕上げられます。荷物を増やしたくない日も、このセットなら迷わず出かけられます。
基本仕様
| タイプ | ミラーレス |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| 有効画素数 | 2450万 画素 |
| 総画素数 | 2679万 画素 |
| 撮像素子 | フルサイズ 35.9mm×23.9mm CMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100~64000 拡張:ISO50相当、204800相当 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW(NEF)/HEIF |
| 連写撮影 | 高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 |
| シャッタースピード | 電子:最速1/16000秒 1/8000~30秒 |
| 液晶モニター | 3.2型(インチ) 210万ドット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー UXGA OLED |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | EN-EL15c |
| 撮影枚数 | ファインダー使用時:360枚 液晶モニタ使用時:390枚 |
| 記録メディア | XQDカード CFexpressカードTypeB SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード |
動画撮影
| 4K対応 | 対応 |
| 動画記録画素数 | RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps 5.4K(5376x3024)59.94fps 4K(3840x2160)119.88fps |
| ファイル形式 | NEV/MOV/MP4 |
| 映像圧縮方式 | N-RAW(12bit) ProRes RAW HQ(12bit) ProRes 422 HQ(10bit) H.265/HEVC(8/10bit) H.264/AVC(8bit) |
| 音声録音 | 内蔵ステレオマイク 外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 |
| 音声記録方式 | リニアPCM(NEVまたはMOVの場合) AAC(MP4の場合) |
詳細仕様
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 手ブレ補正機構 | 対応 |
| 5軸手ブレ補正 | 対応 |
| 自分撮り機能 | 対応 |
| タッチパネル | 対応 |
| ゴミ取り機構 | 対応 |
| タイムラプス | 対応 |
| ライブビュー | 対応 |
| 可動式モニタ | バリアングル液晶 |
| USB充電 | 対応 |
| RAW+JPEG同時記録 | 対応 |
| バルブ | 対応 |
| RAW | 14bit |
| タイム | 対応 |
| セルフタイマー | 20/10/5/2秒 |
| インターフェース | USB Type-C、HDMI |
| AFセンサー測距点 | 273点(シングルポイントAF時) 299点(オートエリアAF時) ※静止画モード、撮像範囲FX時 |
ネットワーク
| Wi-Fi | 対応 |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | 対応 |
サイズ・重量
| 幅 | 138.5 mm |
| 高さ | 101.5 mm |
| 奥行き | 74 mm |
| 重量 | 670 g |
| 総重量 | 760 g |
付属
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |


















