Z6III 24-120 レンズキット
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【2026年】ニコンZ6IIIのレビュー比較 強みは速度/弱点は低ISO画質

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Nikon Z6IIIは部分積層センサーによる高速読み出しで“撮れるテンポ”が大きく上がったZ6モデルです。動体・イベント・動画では強い一方、低ISOのダイナミックレンジ低下は風景や商品撮影で注意点になり得ます。そこでこの記事では、複数の実機レビューの評価と指摘も突き合わせながら、スペックの要点/実写の良い点と弱点/競合(α7 IV・EOS R6 Mark II)との向き不向きをまとめて整理していきます。さらにZ6IIからの乗り換えで変わる点、CFexpressなど追加で必要になりやすい周辺コストなどの注意点まで含めて徹底解説します。

Nikon Z5II vs Z6III徹底比較、性能差と選び方完全ガイド【2026年版】

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Z5IIとZ6III、結局どっちが自分に合うのか?にズバッと答えます。この記事では撮影シーンや予算配分を前提に、両機の“本当に差が出る”ポイントだけを整理。発売状況と基本スペックの要点から、センサー特性、AF追従、連写・プリキャプチャ、動画機能、EVF・操作性、手ブレ補正、ワークフロー(カード/電源/接続)、価格の落としどころまで、事実ベースで分かりやすく掘り下げました。

Sony α7 V vs Nikon Z6III “部分積層センサー”世代の本命ハイブリッド対決

Sony α7 V vs Nikon Z6III “部分積層センサー”世代の本命ハイブリッド対決

Nikon Rumorsがソニー最新フルサイズ機「α7 V」とニコンの人気機「Z6III」を“クイック比較”した記事を公開しました。両機はどちらもフルサイズのハイブリッド機で、写真も動画も暗所も一台でこなしたい層がターゲット。共通点は「部分積層(partially stacked)センサー」を採用し、読み出し速度を上げてローリングシャッター歪みを抑える方向性にあることです。つまり、今どきの“スピード系ハイブリッド”同士のガチンコ対決、というわけです。

Z6IIIのよくある質問

Nikon Z6IIIはZ6IIと比べて何が変わりましたか?

Z6IIIは部分積層型CMOS+EXPEED 7を採用し、EVFは約576万ドット、モニターはバリアングルです。動画は5.4K/60pや4K/120p、12bit N-RAW/ProRes RAWの内部記録に対応し、最長記録時間も125分。さらにC120のハイスピードフレームキャプチャーやHDMI Type Aも備えます。

付属のNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sはどんな仕様ですか?

付属のNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sは、24-120mmの全域F4固定ズームです。最短撮影距離0.35m(全域)で、最大撮影倍率は0.39倍(120mm)。フィルター径77mm、質量約630g。FXで24-120mm、DXクロップなら画角は約36-180mm相当になります。

Z6III 24-120 レンズキットの記録メディアは何に対応していますか?

記録媒体はCFexpress Type B/XQD/SD(SDHC/SDXCはUHS-II対応)のダブルスロットです。順次記録・バックアップ・RAW+JPEG/HEIFの振り分けやカード間コピーも可能。動画用途は、CFexpress/XQDかUHSスピードクラス3以上のSDを目安にすると安心です。

Z6IIIの静止画ファイル形式(RAW/JPEG/HEIF)は何ですか?

静止画はNEF(RAW 14bit:ロスレス圧縮/高効率★/高効率)・JPEG・HEIFに対応します。RAW+JPEG、RAW+HEIFの同時記録も可能。画像サイズはL/M/Sを選択でき、JPEG/HEIFはFINE/NORMAL/BASICで容量と画質のバランスを調整できます。

Z6IIIはスマホ連携(SnapBridge)に対応していますか?

Wi‑Fi(IEEE802.11b/g/n/a/ac)とBluetooth Ver.5.0を内蔵し、SnapBridgeでスマホと接続できます。撮影画像の自動転送や選んで転送、リモート撮影に対応。2.4GHz/5GHzのWi‑Fiを切り替えられるので、周囲の電波状況に合わせて繋ぎやすい帯域を選べます。

Z6IIIの手ブレ補正(フォーカスポイントVR)はどんな機能ですか?

ボディ内5軸手ブレ補正を搭載し、ニコン公表で最大8.0段(CIPA準拠、条件あり)の補正効果です。フォーカスポイントVRは合焦位置のブレを軽減する仕組みで、静止画時・VR非搭載のZレンズ使用時など条件があります。キットの24-120mm f/4 Sはレンズ内VR非搭載で、動画は電子手ブレ補正も使えます。

Z6IIIのサイズ・重さとモニター/端子の特徴は?

本体は約138.5×101.5×74mm、バッテリー・カード込みで約760g(本体のみ約670g)です。EVFは0.5型・約576万ドットで倍率約0.8倍。背面は3.2型約210万ドットのバリアングルタッチで、ローアングルや自撮りにも対応しやすいです。HDMIはType A、USBはType‑Cです。
Z6III 24-120 レンズキット
Z6III 24-120 レンズキット

商品情報

広い焦点域をカバーするズームが付属し、旅の風景から街角のスナップ、ポートレートまで一本で気持ちよく対応するレンズキット。変化のある光にも階調豊かに応え、色は落ち着いて後処理もしやすいトーン。反応の良いAFと直感的な操作で、動きのある被写体にもテンポよく向き合えます。機動力と表現力のバランスが良く、撮影の主力として長く付き合える組み合わせです。ファインダーは見やすく、快適な確認で構図づくりに集中可能。動画も静止画と同じ感覚で扱え、記録から作品制作まで同じ流れで仕上げられます。荷物を増やしたくない日も、このセットなら迷わず出かけられます。

基本仕様

タイプ

ミラーレス

レンズマウント

ニコンZマウント

有効画素数

2450万 画素

総画素数

2679万 画素

撮像素子

フルサイズ 35.9mm×23.9mm CMOS

撮影感度

標準:ISO100~64000 拡張:ISO50相当、204800相当

記録フォーマット

JPEG/RAW(NEF)/HEIF

連写撮影

高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒 ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒

シャッタースピード

電子:最速1/16000秒 1/8000~30秒

液晶モニター

3.2型(インチ) 210万ドット

ファインダー形式

電子ビューファインダー UXGA OLED

ファインダー視野率(上下/左右)

100/100

電池タイプ

専用電池

専用電池型番

EN-EL15c

撮影枚数

ファインダー使用時:360枚 液晶モニタ使用時:390枚

記録メディア

XQDカード CFexpressカードTypeB SDカード SDHCカード SDXCカード

スロット

ダブルスロット XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード

動画撮影

4K対応

対応

動画記録画素数

RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps 5.4K(5376x3024)59.94fps 4K(3840x2160)119.88fps

ファイル形式

NEV/MOV/MP4

映像圧縮方式

N-RAW(12bit) ProRes RAW HQ(12bit) ProRes 422 HQ(10bit) H.265/HEVC(8/10bit) H.264/AVC(8bit)

音声録音

内蔵ステレオマイク 外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応

音声記録方式

リニアPCM(NEVまたはMOVの場合) AAC(MP4の場合)

詳細仕様

防塵・防滴

対応

手ブレ補正機構

対応

5軸手ブレ補正

対応

自分撮り機能

対応

タッチパネル

対応

ゴミ取り機構

対応

タイムラプス

対応

ライブビュー

対応

可動式モニタ

バリアングル液晶

USB充電

対応

RAW+JPEG同時記録

対応

バルブ

対応

RAW

14bit

タイム

対応

セルフタイマー

20/10/5/2秒

インターフェース

USB Type-C、HDMI

AFセンサー測距点

273点(シングルポイントAF時) 299点(オートエリアAF時) ※静止画モード、撮像範囲FX時

ネットワーク

Wi-Fi

対応

Bluetooth

Bluetooth 5.0

BLE(Bluetooth Low Energy)

対応

サイズ・重量

138.5 mm

高さ

101.5 mm

奥行き

74 mm

重量

670 g

総重量

760 g

付属

付属レンズ

有(レンズキット)