陶板の道の撮影スポット情報
陶板の道は、砥部町の坂村真民記念館から陶祖ケ丘、陶芸創作館へと続く約500mの散策路で、地元陶工による砥部焼の陶板約580枚が歩道や壁一面に敷き詰められたアートな小径です。図案は風景や動物、抽象模様まで多彩で、マクロで図柄に寄ったり、連なる陶板を遠近感をつけて撮ったりと切り取り方次第で表情が変わります。坂を登る途中には砥部の町並みを見渡せる場所もあり、焼き物の青と里山の緑を重ねたスナップが楽しめます。雨の日には濡れた陶板が光を拾い、色とりどりの絵柄が一層鮮やかに浮かび上がります。足元だけを切り取った抽象的なカットと、坂道全体を写したドキュメンタリーなカットを撮り分けるのも楽しい道です。




