茨城県自然博物館の撮影スポット情報
全長26mの羽毛ティラノサウルスや実物大シロナガスクジラ骨格標本など迫力満点の展示が並び、超広角でダイナミックに撮るも良し、望遠でディテールを切り取るも良し。吹き抜けのガラス天井から柔らかな自然光が入り、色再現性が高い。屋外の菅生沼湿地では四季の野鳥やリフレクションが狙え、1日で屋内外の自然・科学・風景素材を網羅できる万能ロケ地として重宝する。
茨城県自然博物館の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒306-0622 茨城県坂東市大崎700 |
| 電話番号 | 0297-38-2000 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00(入館16:30まで) |
| 休業日 | 月曜(祝日の場合翌日)・年末年始 |
| アクセス | つくばエクスプレス守谷駅からバス20分「自然博物館入口」/常磐道谷和原IC20分 |
| 料金 | 通常期一般610円 企画展期850円 |
| Webサイト | https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は花の谷の桜・菜の花系、年により変動

5月上旬〜6月はヒナゲシ・シャクヤク・新緑、曇天は花寄り

7〜8月はとんぼの池・水生生物・昆虫、館内展示も有効

9月中旬〜10月はコスモス・ヒガンバナ・フジバカマ

10月末〜3月初旬は菅生沼のコハクチョウ候補
ミュージアムパーク茨城県自然博物館は、館内展示と野外施設を同じ日に撮り分けるスポットです。3月下旬〜4月上旬は花の谷のソメイヨシノ、セイヨウアブラナ、カラシナが候補で、年により変動します。5月上旬〜6月はヒナゲシ、シャクヤク、新緑を望遠で整理しやすく、曇天は花色の階調が残ります。7〜8月はとんぼの池の水面、湿生植物、昆虫、夏休みの館内展示を組み合わせると被写体が安定。9月中旬〜10月はコスモス、ヒガンバナ、フジバカマ、10月下旬〜11月はツワブキや木々の色づきが狙いです。10月末〜3月初旬は隣接する菅生沼のコハクチョウ候補。館内では松花江マンモス、ヌオエロサウルス、恐竜ジオラマなどを、低照度とガラス反射を意識して撮ると情報量が出ます。
撮影ルール・マナーと安全情報

展示撮影は基本可能、撮影禁止表示・映像撮影は避ける

水の生きもの・ディスカバリープレイスではフラッシュを控える

ドローン・ラジコン、ペット、採集道具、テント類は持込不可

三脚・一脚・自撮り棒は通路・展示前・野外園路で動線優先

雨後のぬかるみ、池周り、夏の虫・熱中症、冬の冷え込みに注意
展示物の撮影は基本的にできますが、撮影禁止表示のある展示や映像の撮影は避けてください。水の生きものコーナーやディスカバリープレイスでは、生きものに向けたフラッシュ撮影を控える運用です。館内・野外施設とも、ドローン・ラジコン、ペット、虫かご・捕虫網・釣りざおなどの採集道具、テント・椅子・アウトドアワゴン類は持ち込めません。三脚・一脚・自撮り棒は展示前、通路、野外園路、花の谷やとんぼの池周辺で来館者の動線をふさがない短時間使用が安全です。取材・番組・書籍・広告などの撮影は事前相談が必要。雨後のぬかるみ、池周りの転倒、夏の虫・熱中症、冬の冷え込み、館内外の結露、電池消耗に備えると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

開館9:30〜17:00、入館16:30まで、月曜休館が基本

つくばエクスプレス守谷駅からバス約30分+徒歩約10分

東武アーバンパークライン愛宕駅からバス約15分+徒歩約15分

駐車場無料、乗用車1,000台・バス24台

館内フリーWi-Fiあり、企画展期は料金・混雑が変わる
開館は9:30〜17:00、入館は16:30までです。休館は月曜が基本で、祝日の場合は翌日以降、年末年始や館内整理期間も休館になります。公共交通は、つくばエクスプレス・関東鉄道常総線の守谷駅西口から関東鉄道バスで約30分、「自然博物館入口」下車後に徒歩約10分。土日祝は館への乗り入れ便が1日3本あります。東武アーバンパークライン愛宕駅からは茨城急行バス約15分、下車後徒歩約15分です。車は谷和原IC方面からのアクセスが使いやすく、駐車場は無料で乗用車1,000台、バス24台。企画展期は本館・野外施設の料金が一般850円、通常期は610円、野外施設のみは一般240円です。館内フリーWi-Fi、レストラン、コインロッカーがあります。




