古代蓮の里の撮影スポット情報
行田市にある古代蓮の里は、1,400〜3,000年前の種子から発芽したとされる42種類もの蓮が咲く約12haの公園。6月中旬から8月上旬の早朝、朝露をまとった桃色の大輪が次々と水面に立ち上がり、展望タワーから俯瞰すれば緑の葉海に花が点描のように浮かぶ。望遠で花に寄るも良し、広角で雲を映す鏡池とタワーを入れ込むも良し。蓮以外に夏空を彩る向日葵や秋の黄金稲穂も撮影でき、開園7時の柔光と無風の凪が最高のシャッターチャンス。ハスが閉じる昼前にはトンボが葉に止まり、玉ボケ背景で瑞々しさを強調できる。
古代蓮の里の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒361-0024 埼玉県行田市小針2375-1 |
| 電話番号 | 048-559-0770 |
| 営業時間 | 7:00-16:30(通常9:00-16:30) |
| 休業日 | 月曜(祝日営業) |
| アクセス | JR行田駅から市内循環バス「古代蓮の里」下車 |
| 料金 | 古代蓮会館400円 |
| Webサイト | https://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

6月中旬〜8月上旬は行田蓮、年により変動し午前中が主戦場

6月下旬〜8月上旬は水生植物園の甲斐姫と世界の蓮園の多品種

7月中旬〜10月中旬は行田タワー展望室から田んぼアート俯瞰

4月は桜並木、5月はスイレン・ボタン、6月はアジサイ

8〜9月はオニバス、9月はヒガンバナ
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚は基本可だが混雑時は遠慮、池縁・展望室・園路では通行優先

一脚・自撮り棒も長時間固定や通路占有を避ける

業としての写真・動画撮影、販売を伴う撮影は行為申請が必要

田んぼアートのドローン撮影は保護・安全のため控える

植物採取、火気、車両乗入、熱中症、盗難に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR行田駅東口から市内循環バス約19分、蓮期は有料シャトル運行年あり

車は羽生IC約25分、東松山IC約40分、白岡菖蒲IC約35分

駐車場は合計498台規模、開花期〜田んぼアート期は有料化

公園・駐車場は終日開放、古代蓮会館は通常9:00〜16:30

トイレは冒険遊び場付近・水生植物園脇・古代蓮会館裏




