与野公園の撮影スポット情報
明治10年開園の与野公園は、バラの名所として知られ約170種3,000株が5月中旬と10月中旬に満開を迎える。アーチや噴水を絡めて立体的に撮れば洋風庭園の雰囲気、望遠マクロで朝露の雫やハチの羽ばたきを狙えば宝石のような輝きが得られる。桜、新緑、紅葉と花木のリレーもあり、池への映り込みやレンガ塀のテクスチャーなど背景素材が豊富。夜間ライトアップ時はバラと月を同画角に収めるチャンス。園内は起伏が少なく撮影ポイントの移動が楽で、ベンチや東屋も多いので長時間のローアングル撮影でも身体への負担が少ない。バリアフリー対応の花壇は車椅子目線の独自構図も狙える。
与野公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 埼玉県さいたま市中央区本町西1-14-20 |
| 電話番号 | 048-836-0472 |
| 営業時間 | 24時間(駐車場9:00–19:00他) |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR与野本町駅徒歩15分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://yono-park.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬はソメイヨシノ約300本、弁天池・噴水・園路の奥行き

4月下旬〜6月上旬は春バラ約200種・約3,000株。見頃は年により変動

5月上旬〜中旬は朝の花弁、薄曇りの色面、雨上がりの雫が撮りやすい

実施年のばらまつり・キャンドル演出は混雑と公開範囲を別計画

10月下旬〜11月中旬は秋バラ、冬は低い斜光と池まわりの反射
撮影ルール・マナーと安全情報

個人スナップ・SNS投稿は可能、商用・業務撮影や撮影会は行為許可対象

ドローン等の飛行はさいたま市都市公園で原則禁止

三脚・一脚・自撮り棒は通路・ばらテラス・池周辺で短時間運用

花壇への踏み込み、バラを寄せる、枝折り、強いフラッシュは避ける

夜間の足元、池、雨後のぬかるみ、夏の熱中症・蜂に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR埼京線・与野本町駅から徒歩約10〜15分、バスは与野公園入口下車徒歩約5分

駐車場は無料、第1が47台・第2が6台、身障者用計3台

駐車場は4〜10月9〜19時、11〜3月9〜17時。時間外入出庫不可

桜・バラ期は満車が早く、ばらまつり開催日は駐車場閉鎖案内に注意

トイレ・水飲み場・ベーカリーカフェあり。園内全域Wi-Fiは前提にしない




