

巾着田の撮影スポット情報
高麗川の蛇行で形成された巾着形状の河川敷『巾着田』は、9月中旬に500万本もの曼珠沙華が一斉に咲き朱い絨毯を敷き詰める国内屈指の群生地。早朝の斜光が花を透過し霧がかかると幻想的な赤い海が生まれ、ローアングルで木立をシルエットにすると立体感が際立つ。春の菜の花、初夏のホタル、冬の雪化粧など通年の被写体も豊富。開花期は入園料がかかるが開門7時直後が人が少なくおすすめ、三脚はマナーを守って使用したい。木道脇の小川に映る赤と緑のリフレクションを切り取れば抽象画のような世界が生まれ、マクロ撮影も楽しい。
巾着田で使われたカメラ
スポット情報
| 住所 | 〒350-1251 埼玉県日高市高麗本郷125-2 |
| 電話番号 | 042-982-0268 |
| 営業時間 | 8:00-17:00 |
| 休業日 | 年末年始 |
| アクセス | 西武池袋線高麗駅徒歩15分 |
| 料金 | 曼珠沙華開花期500円 |
| Webサイト | https://kinchakuda.com |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

主役は9月中旬〜10月上旬頃の曼珠沙華、見頃は残暑・長雨で年変動

有料期間は7時開園、朝いちの斜光と人の少ない時間が撮りやすい

3月下旬は桜・ニリンソウ、4月上旬〜中下旬は菜の花

6月〜7月上旬はガクアジサイ、8月はキツネノカミソリ、10月上旬はコスモス

冬は曼珠沙華の葉の緑、雪化粧、2〜3月のヒレンジャク
撮影ルール・マナーと安全情報

曼珠沙華の有料入場期間中、群生地内は三脚・一脚・ライトスタンド終日使用禁止

ドローンは来園者への危害防止のため控える運用

自撮り棒・通常期の三脚類も通路、橋、堤防を塞がない短時間運用

柵越え、花芽・根元の踏み込み、植物採取、民有地立入を避ける

高麗川の増水、倒木・落枝、熱中症、虫、クマ等大型動物に注意
アクセス・駐車場・現地情報

西武池袋線高麗駅から徒歩約15分、JR高麗川駅から徒歩約40分

バスはJR高麗川駅・西武飯能駅から「巾着田」下車徒歩約3分

駐車場は7:00〜17:00、普通車500円・約185台、バスは要予約

常設トイレは管理事務所、第1駐車場、ふれあい広場の3か所

曼珠沙華期は周辺道路が5〜10km以上渋滞する場合あり






