隠れ滝の撮影スポット情報
長野県上松町、木曽川右岸の支流・肥沢にひっそり懸かる隠れ滝は、その名の通り国道19号の橋の真下に隠れるように落ちる落差20〜30メートル級の直瀑です。かくれ滝トンネル付近から未舗装路を下り、丸い河床岩が並ぶ河原を進むと、割れ目のような岩壁から白い水がまっすぐ落ちる姿を正面から捉えられます。新緑や紅葉の頃は上部の木々が額縁となり、曇天を選べば岩肌の荒々しさと水のラインが際立つので、望遠で圧縮した構図がおすすめです。水量が増えると渡渉が難しくなるため、安全な立ち位置を探しつつローアングルで水しぶきを狙うと臨場感が出ます。




