七種の滝の撮影スポット情報
兵庫県福崎町の七種の滝は、雄滝・雌滝をはじめ四十八の滝が連なるといわれる山中の名瀑群で、なかでも落差72メートルの雄滝は県観光百選にも選ばれた迫力の主役です。登山道を辿ると次々に現れる小滝やナメ滝が変化に富んだ画を生み、広葉樹の森と組み合わせて四季それぞれの滝景色を楽しめます。新緑や紅葉の時期は水しぶきに光が差し込み、スローシャッターで流れを滑らかに表現すると、岩肌の模様と水の筋が重なった立体感ある写真に。七種山への縦走と絡めれば、山岳風景と滝撮影を一日で満喫できるフィールドです。




