阿弥陀山の撮影スポット情報
広島市佐伯区湯来町にそびえる阿弥陀山は標高837m、静かな尾根歩きと山頂の展望台からの大景観が魅力の一座です。山頂付近まではスギや広葉樹の濃い森が続き、木漏れ日を浴びながら歩く道中はしっとりした質感描写に向きます。展望台からは湯来の谷や中国山地の稜線、晴れた日には瀬戸内海まで一望でき、朝焼けや夕焼けのグラデーションを広角でのびやかに切り取れます。登山者が少なく三脚も据えやすいので、霧や薄曇りの日を狙って森の表情を丁寧に追いたい山です。冬は空気が澄み、遠くの稜線までくっきり写し込めます。夜景撮影にも好条件です。




