東床尾山の撮影スポット情報
東床尾山は但馬の床尾連山の主峰で、標高839mから但馬の町並みや周囲の山々を見渡せる人気の展望スポットです。山腹には糸井渓谷が続き、清流と滝、広葉樹の森がつくる深い谷の景観が魅力で、紅葉期には谷全体が彩られます。稜線上ではイノシシやシカなど野生動物に出会うこともあり、朝夕の斜光で立ち上がる稜線のシルエットと組み合わせると奥行きのある画になります。広角で山頂の広がりと空を、望遠で渓谷の屈曲や遠くの山並みを圧縮すると迫力が増し、迷いやすい地形なのでルート確認と安全確保を意識しつつ撮影に臨みたい山です。通いながら季節の変化を追うと、作品の幅が大きく広がります。




