ジブリパークの撮影スポット情報

愛・地球博記念公園内に誕生したジブリパークは、スタジオジブリ作品の世界観を実寸大で体験できるリアルセットの連続で、映画のワンシーンを切り取るような撮影が楽しめる。『耳をすませば』の地球屋や『もののけ姫』のタタラ場など細部まで作り込まれた建築が豊かなテクスチャを持ち、早朝と夕方で光の陰影が劇的に変化するため時間帯を変えて二度おいしい。園内を彩る四季の植栽が背景を自然に馴染ませ、キャラクター像や看板をアクセントに配置すると物語性が増幅。周辺の森も取り込めば作品世界と現実が溶け合う幻想的な一枚が完成する。

ジブリパークの作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒480-1342 愛知県長久手市茨ヶ廻間乙1533-1

電話番号

0570-089-154

営業時間

平日10:00~17:00、土日祝9:00~17:00

休業日

火曜日(祝日の場合翌平日)

アクセス

リニモ愛・地球博記念公園駅 徒歩すぐ

料金

大人7,300円(全エリア一括券)

Webサイトhttps://ghibli-park.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬はモリコロパークの桜と屋外エリアを組み合わせやすい

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5〜6月は新緑と「どんどこ森」「もののけの里」の緑が主役

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6〜7月は雨上がりの石畳・建物外観・アジサイ、屋内外の切替向き

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10〜11月は低い斜光と秋色、屋外建物の陰影を出しやすい

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冬は人が落ち着く日もあるが、夕景・夜景は営業時間内が前提

ジブリパークは、愛・地球博記念公園内に点在する5エリアを歩きながら撮る施設です。撮影の軸は、青春の丘のエレベーター塔や地球屋外観、どんどこ森のサツキとメイの家周辺、もののけの里の里山風景、魔女の谷の街並みや建物外観、ジブリの大倉庫の撮影可能スポットです。3月下旬〜4月上旬は公園内の桜、5〜6月は新緑、6〜7月は雨上がりの濡れた路面やアジサイ、10〜11月は低い斜光と色づきが候補。屋外は開園直後と閉園前の光が扱いやすい一方、ジブリの大倉庫は入場時間指定があるため、屋外撮影と屋内見学の順番を先に決めると動きやすいです。夜景や早朝撮影は通常の開園時間外になるため、夕方の斜光までを基本に計画すると無理がありません。

撮影ルール・マナーと安全情報

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施設内は一部を除き写真・動画撮影不可、撮影可能場所でも屋内フラッシュ不可

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一脚・三脚・自分撮りスティックはエリア内で使用不可

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商業目的撮影、ライブ配信、非公開区域や建物の撮影・公開は不可

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ドローン等の飛行は愛・地球博記念公園全域で禁止

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混雑時は通路・階段・入場列をふさがず、夏の暑さと雨天の足元に注意

ジブリパークは、撮影できる場所とできない場所の差が大きい施設です。施設内は一部を除き写真・動画撮影を控える運用で、撮影可能な場所でも屋内フラッシュは使えません。商業目的の撮影、ライブ配信、非公開区域や建物の撮影・SNS公開も避ける必要があります。一脚・三脚・自分撮りスティックは安全のためエリア内で使用できず、手のひらに収まる小型機材を頭の高さ以下で片手保持する範囲に抑えるのが前提です。愛・地球博記念公園全域でドローン等の飛行も禁止されています。屋外エリアは階段、坂、狭い通路、入場列が多く、混雑時の大型レンズやリュックの取り回しに注意。夏は熱中症、雨天は滑り、冬は待ち時間の冷え込みに備えると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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ジブリパークは平日10:00〜17:00、土日休9:00〜17:00が基本

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リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車すぐ、公共交通利用が推奨

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ジブリパーク専用駐車場はなく、公園駐車場は通常期・混雑期で料金差あり

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コインロッカーはパーク内になく、北口案内所など公園側を利用

ジブリパークは愛・地球博記念公園内にあります。営業時間は平日10:00〜17:00、土日休9:00〜17:00が基本で、火曜休園や年末年始・メンテナンス休園があります。公共交通はリニモ「愛・地球博記念公園」駅下車すぐが最も分かりやすく、名古屋駅・名鉄バスセンターや中部国際空港からのバスもあります。ジブリパーク専用駐車場はないため、車の場合は愛・地球博記念公園の駐車場を使います。普通車は通常期500円、混雑期1000円が目安で、土日祝は北1・西駐車場が早い時間に満車になりやすいため、満空情報の確認と早着が有効です。パーク内にコインロッカーはないため、機材は軽量化し、必要なら公園側ロッカーを先に利用してください。

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