ガンガラ穴の撮影スポット情報
十二湖エリア近くの森山海岸に口を開ける海蝕洞・ガンガラ穴は、狭い入口の先に奥行き約50mの空間が広がる“光のトンネル”。外の海色が洞内の壁に反射して青く染まり、波音と水面の揺れが光を刻々と変えてくれます。干潮寄りは足場が読みやすく、荒れ気味の日は飛沫と轟音で迫力が増す反面、無理は禁物。広角で洞口フレーム越しに海と空を入れ、標準で岩の縞や濡れた質感、望遠で滴や貝の跡を切り取ると表情が増える。NDで波を長秒にして白い筋にすると神秘感が強い。コウモリが生息することもあるのでフラッシュは避け、レンズの潮を拭くクロスと潮位チェックを忘れずに。




