七塚原高原の撮影スポット情報
七塚原高原はポプラ並木と広い牧草地、赤いサイロがセットで撮れる庄原の代表的な高原風景で、日本初の国立種牛牧場としての歴史も感じられる場所です。初夏は濃い緑と青空、秋はポプラの黄葉と牧草地のコントラストが美しく、35mm前後で並木と空を大きく入れると絵本のような一枚に。望遠でサイロと並木を圧縮すれば、まるで北海道のような画にもなります。早朝の霧が出る日は牧草地が柔らかく溶け、牛や作業車を小さく入れると、働く里山のリアルな空気が写し取れます。夕方のサイド光でポプラの影が長く伸びる時間帯を狙えば、シンプルな構図でも陰影が効いた印象的な高原写真になり、家族スナップの背景としても抜群です。




