宮島水族館の撮影スポット情報
「みやじマリン」の愛称で親しまれる宮島水族館は、瀬戸内海の生態系をテーマに約350種1万3000点を展示。瀬戸内の干潟を再現した大水槽では、潮の満ち引きとともに光が変化し、魚影や水面反射がフォトジェニック。人気のスナメリやペンギン、トドのトレーニングタイムでは、広角で迫力の水しぶきやフリッパーの動きを狙いたい。館内は木と石を基調にした落ち着いた照明で、ISO感度を上げてもノイズが目立ちにくい。夜間イベント「ナイトアクアリウム」では青いライティングが幻想的に揺らぎ、スローシャッターで光跡を描くと作品に奥行きが生まれる。外観もガラス張りで、夕日を受けると海と一体化したようなシルエットに。
宮島水族館の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 広島県廿日市市宮島町10-3 |
| 電話番号 | 0829-44-2010 |
| 営業時間 | 9:00-17:00 |
| 休業日 | 不定休 |
| アクセス | 宮島桟橋から徒歩25分 |
| 料金 | 大人1,420円 |
| Webサイト | https://miyajima-aqua.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

通年でスナメリ、アシカ、ペンギン、瀬戸内海の魚類を撮影しやすい

梅雨や真夏、冬の寒い日は屋内水槽を中心に計画を立てやすい

春休み、GW、夏休みはイベント感を写せる一方で混雑しやすい

開館直後は水槽前が比較的落ち着き、反射や人の写り込みを抑えやすい

広角は大水槽、標準は館内スナップ、望遠はライブや動物の表情に向く
撮影ルール・マナーと安全情報

水槽をたたいたり、展示物や生きものに触れたりしない

フラッシュは反射や生きものへの影響を考え、館内掲示に従う

三脚は通路をふさぎやすいため、混雑時は手持ち中心にする

館内でのライブ配信や他の来館者の写り込みに注意する

商用撮影、ドローン、機材を広げる撮影は管理者確認を前提にする
アクセス・駐車場・現地情報

宮島桟橋から徒歩約25分、嚴島神社方面と組み合わせやすい

車は宮島口周辺の有料駐車場に停め、フェリーで渡るのが基本

営業時間は9:00〜17:00、最終入館16:00が基本

入館料、休館日、2026年12月以降の長期休館予定は事前確認したい




