広島市植物公園の撮影スポット情報

瀬戸内海を望む高台に広がる広島市植物公園は、世界の珍しい植物約1万品種を擁し、西日本最大級の大温室と季節の花壇がフォトジェニック。春はチューリップとツバキ、初夏はバラとアジサイロード、秋は紅葉とダリア、冬はイルミネーションとカンチョウ会と一年を通じて被写体が豊富。ガラス張りの展望温室では逆光を活かした花ポートレートが狙え、池のリフレクションや広い芝生では家族写真も楽しめる総合植物園だ。

広島市植物公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒731-5156 広島県広島市佐伯区倉重3-495

電話番号

082-922-3600

営業時間

9:00〜16:30(最終入園16:00)

休業日

金曜、12/29〜1/3

アクセス

JR五日市駅からバス20分「植物公園」下車徒歩3分

料金

大人510円、高校生・65歳以上170円

Webサイトhttps://www.hiroshima-bot.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬はサクラや春の花壇を組み合わせやすい

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5月中旬〜6月上旬はバラ、6月はアジサイやハナショウブが候補

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7月〜8月は大温室や熱帯スイレンなど屋内外の植物を狙いやすい

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10月〜11月は秋の花壇や紅葉、11月〜12月は夜間開園日の光景が候補

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広角は大温室や花壇全景、望遠とマクロは花の整理に向く

広島市植物公園は、佐伯区倉重の高台にある広い植物園で、大温室、熱帯スイレン温室、ベゴニア温室、サボテン温室、大花壇、日本庭園などを巡りながら撮影できます。3月下旬〜4月上旬はサクラと春の花壇、5月中旬〜6月上旬はバラ、6月はアジサイやハナショウブが狙いやすい季節です。7月〜8月は熱帯スイレンや温室内の植物を雨の日の撮影候補にしやすく、10月〜11月は秋の花壇や紅葉が主役になります。通常開園日は夕景や夜景の時間に撮りにくいため、開園直後のやわらかい光や曇天、雨上がりの水滴を活かすと花の色がまとまりやすいです。広角は温室や花壇の奥行き、標準は散策風景、望遠とマクロは花の形や背景整理に向いています。

撮影ルール・マナーと安全情報

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花壇や植栽内に入らず、通路や観覧エリアから撮影する

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温室内では三脚や荷物で通路をふさがない

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花や名札、展示物に触れず、接写時も距離を保つ

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ドローンや商用撮影は管理者確認を前提にする

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夜間開園やイベント時は手持ち中心で周囲の人を写し込まない

植物園での撮影は、花壇や植栽、温室内の展示を傷めないことが前提です。接写に夢中になるとレンズやバッグが花、葉、名札に触れやすいため、体の向きと荷物の位置を確認しながら撮影します。温室内や展示室は通路が限られる場所があり、三脚を使う場合は人の流れを止めない広い場所に限り、混雑時は手持ちや一脚相当の短時間撮影が向いています。フラッシュはガラス面の反射や周囲の鑑賞者への影響が出やすいため、自然光や高感度、明るいレンズを活用すると撮りやすいです。ドローン、モデル撮影、商用利用の写真・動画撮影は、園の管理者への事前確認を前提に考えると安心です。夜間開園時は足元が暗く、人出も増えるため、通路上で立ち止まりすぎない配慮が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は広島県広島市佐伯区倉重三丁目495

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JR五日市駅からバスで約20分、植物公園バス停下車

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車は広島市中心部から約30分、五日市IC・廿日市ICから約15分

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開園は9:00〜16:30、入園は16:00までが基本

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入園料と駐車料金があり、休園日や夜間開園日は事前確認が安心

公共交通ではJR山陽本線の五日市駅から、植物公園経由薬師が丘団地方面のバスを利用し、植物公園バス停で下車するのが基本です。車では広島市中心部から約30分、山陽自動車道の五日市ICまたは廿日市ICから約15分が目安です。開園時間は通常9:00〜16:30で、入園は16:00までです。毎週金曜日と年末年始は休園日になることが多く、夜間開園や季節イベント時は時間が変わる場合があります。入園料は大人510円、高校生・65歳以上170円、中学生以下無料が目安で、普通車の駐車料金も必要です。園内は広いため、温室中心なら雨具、屋外花壇中心なら歩きやすい靴と暑さ寒さ対策を用意すると撮影に集中しやすいです。

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