鎖雲寺
箱根町須雲川の鎖雲寺は、湯本の早雲寺の塔頭として創建され、江戸初期に現在地へ移った臨済宗の寺。境内には、夫婦が一つの石塔に寄り添う比翼塚として知られる初花と勝五郎の墓や、初花像を安置した初花堂があり、切ない恋物語の余韻が漂う。山裾に沿って建つ本堂と庫裏を広角でとらえれば、背後の山肌と須雲川の谷が自然な奥行きを作る構図に。新緑や紅葉、霧の日には杉木立と石段がしっとりと沈み、石仏や山門の木目を中望遠で拾えば渋い表情が出る。箱根湯本駅からバスで少し上がるだけで人の気配が薄まるので、観光の合間に静かな時間を求めて訪れたい。
スポット情報
| 住所 | 〒250-0313 神奈川県足柄下郡箱根町須雲川147 |
| 電話番号 | 0460-85-7062 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | (1)箱根湯本駅 バス 10分 |
| 料金 | |
| Webサイト |
鎖雲寺の作例・投稿写真
投稿はありません
鎖雲寺の人気投稿
投稿はありません












.jpg?fm=webp&q=75&w=640)

.jpg?fm=webp&q=75&w=640)