長者ヶ崎の撮影スポット情報
葉山屈指の夕景ポイントで、砂浜と岩礁が織り成す前景に伊豆半島や富士山を背景に入れたワイド構図が定番。夏は海水浴客を取り込むスナップ、オフシーズンは静かな浜で長秒の波模様が描ける。岬の高台からは三浦半島の複雑な海岸線を一望し、朝焼けから夜景まで色彩が劇的に変化。潮位によって露出する岩が変わるため潮汐表をチェックして訪れたい。
長者ヶ崎の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒240-0116 神奈川県三浦郡葉山町下山口 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 京急逗子・葉山駅からバス「長者ヶ崎」下車徒歩1分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

11〜2月は澄んだ空気、富士山、冬の低い斜光、荒波

4月上旬〜中旬・8月下旬〜9月上旬はダイヤモンド富士候補期

5〜6月は春霞、干潮時の岩礁、濡れた砂浜の反射

7〜8月は海水浴客、ヨット、SUP、夏雲。朝夕が撮りやすい

9〜11月は澄んだ夕空、波頭の逆光、富士山方向の夕景
長者ヶ崎は、高台の駐車場と葉山側の砂浜から、岬の輪郭、江の島、伊豆半島、富士山、相模湾の夕照を重ねる撮影地です。11〜2月は空気が澄みやすく、富士山と冬の低い斜光、荒れた波を望遠で圧縮しやすい時期。4月上旬〜中旬と8月下旬〜9月上旬は、富士山頂付近へ夕日が沈む候補期ですが、日付・雲量・視程は年により変動します。5〜6月は春霞と干潮時の岩礁、7〜8月は海水浴客、ヨット、SUP、夏雲が主題です。9〜11月は澄んだ夕空と波頭の逆光を狙えます。日中は海面反射が強いためPLと露出ブラケット、夕方は太陽を岬先端または富士山方向へ置く構図が有効です。岬本体は立入禁止のため、駐車場・砂浜・県立葉山公園側から組みます。
撮影ルール・マナーと安全情報

岬本体と周辺斜面は落石危険のため立入禁止

三脚・一脚・自撮り棒は遊泳客・マリンスポーツの動線を塞がない短時間運用

私的撮影を超える撮影は管理者手続き、海水浴場開設期の業務撮影は不可

ドローンは海岸管理者・航空法・利用者や船舶の安全確認が前提

急深な水際、岩場、離岸流、高波、津波、強風、塩害に注意
岬本体と周辺斜面は崩落・落石の危険があり立入禁止です。規制柵や表示の先、崖下、波をかぶる岩礁へ入らず、一般開放された駐車場、砂浜、県立葉山公園から撮影します。三脚・一脚・自撮り棒は海岸入口、監視所、遊泳客やマリンスポーツの動線をふさがない短時間運用が基本です。フラッシュは野鳥、海水浴客、船舶へ向けず、野生生物への接近・給餌も避けます。葉山町の海岸で個人・グループの私的撮影を超える撮影やイベント利用は管理者手続きの確認が必要で、海水浴場開設期間中は海水浴場エリア内の業務撮影等が断られています。ドローンは航空法と海岸管理者、利用者・船舶への安全確認が前提です。動植物・岩石の採取、砂浜への車両乗入れ、キャンプは避け、夏季は火気・バーベキュー禁止です。急深な水際、岩場、離岸流、高波、強風、津波、飛沫・塩害に備え、防滴、防塩、レンズ拭き、ブロア、滑りにくい靴を用意すると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR逗子駅・京急逗子・葉山駅からバス約25分、長者ヶ崎下車徒歩約1分

車は逗子ICから逗葉新道・国道134号経由

長者ヶ崎駐車場は普通車130台、季節で7〜19時または9〜17・18時

大型車は最大3台、利用期間制限・1か月前予約あり

駐車場に公衆トイレあり・水道なし。閉場後は翌朝まで出庫不可
公共交通はJR逗子駅2番のりば、京急逗子・葉山駅1番のりばから山手回りの長井・横須賀市民病院・大楠芦名口方面行きで約25分、「長者ヶ崎」下車徒歩約1分です。車は横浜横須賀道路・逗子ICから逗葉新道、国道134号経由。長者ヶ崎駐車場は普通車130台、7〜8月7〜19時、その他は季節により9〜17時または18時で、平日無料期と土日祝・夏季の有料運用があります。大型車は最大3台で、原則7・8月と年末年始を除く平日のみ、1か月前予約制です。閉場後は翌朝まで出庫できないため、夏の夕焼けから青い時間を撮る場合はバス・タクシー利用が安全です。公衆トイレは駐車場にあり、水道設備はありません。隣接する県立葉山公園は114台・6〜18時で、トイレと水道があります。海岸のWi-Fiを前提にせず、潮位・波浪・津波避難経路を事前保存。海水浴場は例年7〜8月の9〜17時で、遊泳可否は当日確認します。




