八景島シーパラダイスの撮影スポット情報
八景島シーパラダイスは海上の遊園地、水族館、ショーエリアが一体となった複合パークで、海と空を背景に動物とアトラクションを同時に写し込める開放感が魅力。アクアミュージアムの巨大水槽ではジンベエザメが悠々と泳ぎ、ブルーライトに浮かぶシルエットが映える。ドルフィンファンタジーのトンネル水槽では頭上を通過するイルカを広角で狙い、サーフコースター『リヴァイアサン』は長秒で光跡を描くとスピード感が増す。夕暮れ時、海に沈む太陽と大型観覧車がオレンジに染まる瞬間は絶好のシャッターチャンス。三脚エリアが設定されているので夜景撮影も安心で、大人から子供まで楽しめる全天候型スポットだ。
八景島シーパラダイスの作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒236-0006 神奈川県横浜市金沢区八景島 |
| 電話番号 | 045-788-8888 |
| 営業時間 | 10:00-19:30(季節変動) |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | シーサイドライン八景島駅徒歩すぐ |
| 料金 | ワンデーパス大人5,500円 |
| Webサイト | https://www.seaparadise.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月〜6月は約100種500株のバラ、6月上旬〜下旬は2万株規模のあじさい

7月〜9月は夕景・夏雲・花火シンフォニア実施日

11月中旬〜12月下旬はクリスマス装飾実施年、1月〜2月は澄んだ東京湾の夕景

通年はアクアミュージアム大水槽、ドルフィン ファンタジー、ボードウォーク

館内は暗所・ガラス反射対策が重要
撮影ルール・マナーと安全情報

館内の三脚・一脚・自撮り棒は控える運用

生きもの・水槽面へのフラッシュは禁止

屋外の三脚・一脚はボードウォークや乗り場を塞がない

営利目的、衣装撮影、メディア撮影は事前相談

海風・塩害・結露・熱中症・低体温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

最寄りはシーサイドライン八景島駅、金沢八景駅・新杉田駅から乗換

車は幸浦出口約1.5km、並木IC約2km、島内へ一般車進入不可

A駐車場は1,500台、B・Cは24時間利用可、Eはバス利用候補

水族館・アトラクションは日別営業時間と運休確認が必要

トイレ、ロッカー、Wi-Fiは島内設備を利用




