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山下公園の撮影スポット情報

山下公園は横浜港に面した長さ約700mの海浜公園で、イチョウ並木やバラ園、氷川丸といった多彩な被写体が集約。春のチューリップ、初夏のバラ、秋の黄葉など四季折々の花景色に、ベイブリッジや客船を絡めた広角風景が撮れる。夜は海面に写る街明かりがドラマチックで、長時間露光で滑らかな水面を表現するのも楽しい。周囲には横浜中華街や元町など観光要素も多くロケハンに便利。公園内のベンチや噴水越しにカップルや観光客をシルエットで捉えればストーリー性が生まれ、早朝の誰もいない時間帯にはカモメが主役になる。潮風に揺れる花壇の香りが心地よい。

山下公園で使われたカメラ

スポット情報

住所

神奈川県横浜市中区山下町279

電話番号

045-671-3648

営業時間

24時間

休業日

無休

アクセス

みなとみらい線元町・中華街駅徒歩3分

料金

無料

Webサイト

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬は桜と氷川丸・マリンタワー・ホテルニューグランド

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4月中旬〜下旬は球根ミックス花壇、チューリップ・ムスカリ等

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5月上旬〜6月中旬は未来のバラ園の春バラ

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10月中旬〜11月上旬は秋バラ、11月中旬〜12月上旬は山下公園通りのイチョウ

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冬は港夜景・ベイブリッジ・水面反射

山下公園は、氷川丸、横浜ベイブリッジ、マリンタワー、ホテルニューグランド、未来のバラ園を一度に組める港の撮影地です。3月下旬〜4月上旬は桜と球根ミックス花壇、4月中旬〜下旬はチューリップやムスカリ、5月上旬〜6月中旬は約160種1,900株の春バラが主役です。バラは10月中旬〜11月上旬にも二度目の見頃を迎えますが、花期は年により変動します。11月中旬〜12月上旬は山下公園通りのイチョウ、冬は空気が澄み、ベイブリッジや港灯りの夜景が締まります。朝は人が少なく氷川丸の船体を整理しやすく、夕方〜夜は水面反射と客船・街灯を長秒または手持ち高感度で狙いやすいです。強風の日は花も水面も荒れるため、望遠で被写体を絞る構図が有効です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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通常スナップは導線配慮、占用・モデル・商用撮影は許可対象

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山下公園の許可撮影は7〜21時の連続3時間以内

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ドローン・トイドローン撮影、火気、大型機材、長時間占用は不可例

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三脚・一脚・自撮り棒は通行を塞がない短時間運用

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海沿いは強風・塩害・飛沫・夏の照り返しに注意

公園内の通常スナップは周囲への配慮が前提ですが、業として行う撮影、モデル撮影会、婚礼・成人式などの記念撮影、場所を占用する撮影は公園内行為許可の対象です。山下公園では許可撮影の時間枠が7〜21時の連続3時間以内に設定されています。ドローンやトイドローンを使う撮影、火気、長時間占用、大型機材を伴う撮影は許可できない例に含まれます。三脚・一脚・自撮り棒は一律禁止とは確認できませんが、園路、バラ園、海沿いの手すり前、氷川丸前で通行や記念撮影の導線を塞がない短時間運用が安全です。フラッシュや強いLEDは船舶、車、対面の撮影者へ向けない配慮が必要です。植栽帯へ入る、機材を置く、樹木に配線を掛ける行為は避けてください。海沿いは強風、塩害、飛沫、夏の照り返し、冬の低温に注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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元町・中華街駅4番出口から徒歩約3分、関内駅南口から徒歩約20分

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桜木町駅から市営バス26系統、山下公園前下車すぐ

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横浜駅東口からシーバスで山下公園へ入る水上動線も可

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山下公園駐車場は24時間、普通車222台、バス26台予約制

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花期・週末夕方・船舶イベント日は公共交通と早着が有効

公共交通はみなとみらい線・元町・中華街駅4番出口から徒歩約3分が最短で、JR関内駅南口からは徒歩約20分です。桜木町駅から市営バス26系統で「山下公園前」下車すぐ、横浜駅東口からシーバスで入る水上動線も使えます。車は首都高の横浜公園または新山下出口から約5分。山下公園駐車場は24時間営業で、普通車222台、バス26台予約制、自動二輪23台です。普通車は平日30分300円、土日祝と年末年始は30分400円で、平日の当日最大は2,400円です。公園は常時利用できますが、氷川丸の館内見学は10:00〜17:00・月曜休館が基本です。GW、花期、週末夕方、花火・船舶イベント日は駐車場と海沿いの通路が混みやすく、公共交通と早着が有効です。

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