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万博記念公園の撮影スポット情報

万博記念公園は太陽の塔を中心に広大な自然文化園と日本庭園を擁し、四季折々の彩りを映す。3月の梅と桜、6月の紫陽花と蛍、秋の紅葉とコスモスと年間を通じて被写体が豊富。黄金の夕陽を浴びる太陽の塔は逆光シルエットが映え、青空時は超広角でダイナミックに。日本庭園では水面リフレクションや苔庭のマクロが楽しめ、夜間ライトアップやイルミナイトも開催。枯山水や竹林、流れ滝など多彩な景観が点在し、内部展示撮影もスリリング。

万博記念公園の作例・投稿写真

スポット情報

住所

〒565-0826 吹田市千里万博公園1-1

電話番号

06-6877-7387

営業時間

9:30~17:00(入園は16:30まで)

休業日

水曜(祝日除く)、12/28~1/1

アクセス

大阪モノレール「万博記念公園」駅・「公園東口」駅すぐ

料金

大人260円

Webサイトhttps://www.expo70-park.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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2月中旬〜3月中旬は梅、ツバキ、早咲き桜、太陽の塔周辺

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3月下旬〜4月中旬は桜、チューリップ、ポピー、春の花壇

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5月中旬〜6月下旬は平和のバラ園、アジサイ、ハナショウブ、ハス

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7月中旬〜8月上旬はヒマワリ、夏雲、夢の池、夕方の斜光

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10月中旬〜12月上旬はコスモス、紅葉、日本庭園、もみじ川

万博記念公園は、太陽の塔、自然文化園、日本庭園、平和のバラ園、花の丘、夢の池を歩きながら、建築・花・森・水辺をまとめて撮れる広い公園です。2月中旬〜3月中旬は梅やツバキ、早咲き桜、3月下旬〜4月中旬は桜とチューリップ、春の花壇が候補になります。5月中旬〜6月下旬は平和のバラ園、アジサイ、ハナショウブ、ハスを狙いやすく、ハスは午前中の撮影向きです。7月中旬〜8月上旬はヒマワリと夏雲、10月中旬〜11月上旬は花の丘のコスモス、11月中旬〜12月上旬は日本庭園やもみじ川周辺の紅葉が中心。太陽の塔は順光だけでなく、夕方の斜光や雲の表情を入れると立体感を出しやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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花壇、芝生養生地、ロープ内、植栽内へ入って撮影しない

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三脚・一脚は園路、ゲート前、花壇前、橋の上を塞がない

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ロケーション撮影や業としての写真撮影は事前許可が必要

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フラッシュ・強いLEDは来園者、展示、太陽の塔内部へ向けない

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ドローンは来園者・施設・周辺道路が絡むため管理者確認が前提

万博記念公園では、植物保護と来園者の動線を優先して撮影します。花壇や芝生養生地、ロープ内、植栽内へ入らず、望遠やマクロで通路側から切り取ると安全です。桜、チューリップ、コスモス、紅葉の時期は人が多く、三脚・一脚・自撮り棒を花壇前、橋の上、ゲート付近、太陽の塔前で広げ続けると通行の妨げになります。一般的な記念撮影はしやすい公園ですが、ロケーション撮影や業としての写真撮影、有料撮影会などは事前許可が必要です。太陽の塔内部、EXPO’70パビリオン、国立民族学博物館などは施設ごとの撮影ルールに従います。夏は熱中症、雨後はぬかるみ、冬は夕方の冷え込みとバッテリー消耗にも注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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大阪モノレール万博記念公園駅から中央口へ徒歩約5分

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公園東口駅から東口へ徒歩約5分、日本庭園方面にも便利

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自然文化園・日本庭園は9時30分〜17時、入園は16時30分まで

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入園料は高校生以上450円、中学生以下無料が基本

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駐車場は東・南・中央・西・日本庭園前、イベント日は混雑注意

公共交通は大阪モノレールの万博記念公園駅または公園東口駅が使いやすく、万博記念公園駅から中央口へ徒歩約5分、公園東口駅から東口へ徒歩約5分です。日本庭園を中心に撮る場合は、公園東口駅または日本庭園前駐車場側の動線も候補になります。自然文化園・日本庭園は9時30分〜17時、入園は閉園30分前までで、休園日は水曜と年末年始が基本ですが、4月1日〜5月2日、10月、11月は無休です。入園料は高校生以上450円、中学生以下無料が基本です。駐車場は東、南、中央、西、日本庭園前があり、普通車は平日2時間まで410円、土日祝2時間まで620円が目安。スタジアム試合や大型イベント日は満車・予約運用・出庫渋滞に注意しましょう。

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