コウノトリの郷公園の撮影スポット情報
兵庫県立コウノトリの郷公園は特別天然記念物コウノトリの保護増殖と野生復帰を行う施設で、広大な湿地と大型ケージが自然に溶け込むユニークな景観が魅力。逆光下では羽縁が透ける飛翔シーンを高速連写で狙え、展望あずまやからは巣塔を俯瞰して親鳥の給餌やヒナの伸びを望遠で捉えられる。冬は霜と朝霧が田園を包み、白い翼が浮かぶ幻想的な情景に。人工巣塔と野生個体が同画面に入る珍しい構図で保全ストーリーを写真で伝えられる。
コウノトリの郷公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒668-0814 兵庫県豊岡市祥雲寺128 |
| 電話番号 | 0796-23-5666 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休業日 | 月曜(祝翌日)、12/28~1/4 |
| アクセス | JR豊岡駅から全但バス約15分「コウノトリの郷公園」下車 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://satokouen.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

春〜夏は祥雲寺巣塔の子育て、山頂あずまやからの観察が候補

通年で公開飼育ケージのコウノトリ、飛翔、羽ばたき、採餌風景を狙いやすい

秋は田園、稲刈り後の湿地、周辺の里山、コウノトリの白い体を絡めやすい

冬は雪景色、曇天の柔らかい光、湿地に立つコウノトリを落ち着いて撮れる

観察広場、ドーム型ケージ、山頂あずまや、コウノトリ文化館を使い分けやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

コウノトリ観察では十分な距離を保ち、近づきすぎたり追い回したりしない

巣立ち直後の幼鳥や巣塔周辺では、長時間の接近や大きな音を避ける

園内の動植物を採集せず、湿地、植栽、立入禁止範囲へ踏み込まない

三脚・一脚は観察広場、通路、文化館内、観察サイトの動線をふさがない範囲で使う

フラッシュ、強いライト、ドローン、ペット同伴、野鳥への餌付けは控える
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は兵庫県豊岡市祥雲寺128

開園時間は9:00〜17:00、入園料と駐車場は無料

休園日は月曜日、祝日の場合は翌日、年末年始は12月28日〜1月4日が基本

JR豊岡駅から約4.5km、全但バス「コウノトリの郷公園」下車が目安

車は北近畿豊岡自動車道の但馬空港ICから約20分




