最御崎寺多宝塔
室戸岬の風と海を背負う最御崎寺の多宝塔は、朱と空の青、そして岬の強い光がぶつかる被写体。快晴なら輪郭がシャープに立ち、曇天や雨上がりなら朱がしっとり沈んで階調が出る。朝は岬の斜光で屋根の反りと相輪の影が伸び、夕方は逆光で縁が光る。広角で塔と参道の石段、遠くの海まで一息に入れるとスケールが出て、望遠で軒先の重なり、露盤の細部、金具の擦れを寄って“密度”を稼ぎたい。強風の日は雲が速いのでNDで雲を流すと“岬の時間”が写る。冬は空気が澄み、夏は入道雲、青い時間は境内灯が朱を落ち着かせ、巡礼者を小さく入れると物語が締まる。
スポット情報
| 住所 | 〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町4058-1 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | |
| 料金 | |
| Webサイト | www.88shikokuhenro.jp/kochi/24hotsumisakiji/index.html |
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