梶ヶ森の撮影スポット情報
標高1399mの独立峰・梶ヶ森は、雲海・星空・ご来光と三拍子そろった天空の撮影フィールド。山頂からは石鎚・剣山系を一望し、秋の雲海シーズンには谷筋にたなびく雲が朝焼けに染まるドラマが広がる。8合目の山荘梶ヶ森と天文台を拠点にすれば、望遠鏡と連動した星景写真にも挑戦可能。夏は濃緑、秋は紅葉、冬は霧氷と樹氷が付着した白い森が現れ、四季でまったく異なる表情を見せる。舗装林道で三脚や赤道儀を車載できるため重装備でも安心。定福寺や龍王の滝など周辺の撮影ポイントと組み合わせた撮影旅行にも最適だ。夜は人工光がほぼなく、肉眼でも天の川が確認できるため、長秒で雲海と銀河を重ねた幻想的な作品が狙える。
梶ヶ森の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒789-0255 高知県長岡郡大豊町佐賀山 |
| 電話番号 | 0887-79-0108 |
| 営業時間 | 終日開放(冬季は積雪で通行止めの場合あり) |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 豊永駅から車40分/大豊ICから車50分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.kajigamori.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月はアケボノツツジ・シャクナゲ、新緑。花期は年により変動

5月下旬〜6月は龍王の滝の水量、八畝集落の棚田、霊水周辺の緑

7月中旬ごろは定福寺周辺の大賀蓮、8月は草原の濃緑と夏雲

9月下旬〜11月は紅葉・雲海・ご来光、夜は月齢を見た星景

冬は霧氷・氷瀑候補、積雪・凍結時は車で上がれる範囲に注意
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は登山道・山頂・滝前・キャンプ場で小型短時間

フラッシュは野鳥・野生動物・登山者・キャンプ利用者へ向けない

ドローンは航空法、県立自然公園、国有林区域での入林届、土地管理者手続きが前提

植物採取、樹木損傷、直火、ゴミ放置、車・バイクのサイト乗入れ不可

落雷、濃霧、強風、凍結、低体温、ツキノワグマ、マムシ、ハチに注意
アクセス・駐車場・現地情報

車は大豊ICから山荘梶ヶ森方面へ約50〜70分、一車線区間と凍結に注意

JR豊永駅から登山する場合は山頂まで片道約3時間30分

龍王の滝駐車場は約40台・トイレあり、山荘梶ヶ森は駐車場20台

キャンプ場は大人500円・子ども300円、受付は通常11:00〜17:00

キャンプ場トイレは11月中旬以降閉鎖、再開は3月中旬ごろ




