牧野植物園の撮影スポット情報
牧野植物園は植物学者・牧野富太郎博士の功績を讃える約8haの広大な園で、四季折々3,000種以上の草木が彩る。春のサクラ・カンザクラ、夏の睡蓮、秋のダリア、冬の温室ランと被写体が途切れない。ガラス張りの温室では逆光を生かした葉脈の透過光、屋外庭園では霧の朝や雨後の水滴マクロが楽しめる。高台に位置するため夕方は黄金色の逆光が差し込み、ボケを活かしたふんわり写真が撮れる。珍しい植物を学びながら撮影できるのでファミリーにも最適だ。
牧野植物園の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒781-8125 高知県高知市五台山4200-6 |
| 電話番号 | 088-882-2601 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(最終入園16:30) |
| 休業日 | 12月27日〜1月1日、メンテナンス休園日あり |
| アクセス | JR高知駅からMY遊バス約30分「牧野植物園前」下車 |
| 料金 | 一般850円 高校生以下無料 |
| Webサイト | https://www.makino.or.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月はサクラ‘仙台屋’、トサミズキ、ヒスイカズラ

4月はオンツツジ、キエビネ、ユキモチソウ

6〜8月はヒツジグサ、タキユリ、オオオニバス、サガリバナ

9〜11月はヒメノボタン、ジョウロウホトトギス、ツワブキ、紅葉

1〜2月はバイカオウレン、シコクフクジュソウ、セツブンソウ
牧野植物園は、土佐の植物生態園、南園、こんこん山広場、温室で被写体が変わる植物撮影地です。3月はサクラ‘仙台屋’、トサミズキ、ヒスイカズラ、4月はオンツツジ、キエビネ、ユキモチソウ、5月はヒメアジサイ、トビカズラ、ヤマボウシが主役になります。6月はヒツジグサやヤマアジサイ、7〜8月はタキユリ、ムカデラン、オオオニバス、サガリバナなど水辺・温室系も狙い目です。9〜10月はヒメノボタン、ジョウロウホトトギス、11月はツワブキとカエデ属の紅葉、1〜2月はバイカオウレン、シコクフクジュソウ、セツブンソウが候補。見頃は年により変動します。開園直後は人が少なく、曇天は花色、温室は反射対策が効きます。望遠マクロと標準ズームを分けると効率的です。
撮影ルール・マナーと安全情報

植栽帯・立入禁止区域への進入、植栽帯への三脚等設置は不可

撮影禁止展示、一部フラッシュ不可展示の表示を優先

商用撮影・業者撮影は許可と撮影料が必要

ドローン使用不可、ペット入園不可、全園禁煙

夏の熱中症・蚊、雨天の滑り、温室の結露に注意
園内撮影は植物と資料の保護、来園者の通行を優先します。植栽帯や立入禁止区域へ入ること、植栽帯に三脚等を立てること、枝葉や植物に機材を触れさせることは避けてください。撮影禁止マークのある展示物は撮れず、一部はフラッシュ撮影不可です。商用目的の撮影、学校行事や公共機関依頼の業者撮影は事前の撮影許可と撮影料が必要です。ドローンは園内で使用できません。大型機材、発電機、音を出す機器、ペット入園、植物・昆虫採集、火気、喫煙も不可。三脚・一脚・自撮り棒は園路、温室、展示館、こんこん山広場で通行や鑑賞を妨げない短時間運用が安全です。夏は熱中症と蚊、雨天は石段やスロープの滑り、温室では結露に注意します。防滴とレンズクロスも有効です。
アクセス・駐車場・現地情報

開園9:00〜17:00、最終入園16:30、一般850円・高校生以下無料

年末年始とメンテナンス休園あり

車は高知ICから約20分、高知南ICから約15分、駐車無料225台

JR高知駅からMY遊バス約30分、牧野植物園正門前下車

多目的トイレは本館・展示館・植物研究交流センター
開園は9:00〜17:00、最終入園16:30で、休園は12月27日〜1月1日とメンテナンス休園日です。2026年度は6月29日、7月27日、8月31日、9月28日、10月26日、11月30日、2027年1月25日の休園が案内されています。入園料は一般850円、高校生以下無料。車ははりまや橋・高知ICから約20分、高知南ICから約15分、高知龍馬空港から約25分で、無料駐車場は普通車225台・バス6台です。公共交通はJR高知駅南口からMY遊バスで約30分、牧野植物園正門前下車が基本です。多目的トイレは本館・展示館・植物研究交流センターにあり、園内は斜面や段差もあるため、雨天や大型機材時は移動時間に余裕を見てください。




