竜串海岸の撮影スポット情報
太平洋の荒波と風に削られた奇岩群が連なる竜串海岸は、朝夕で岩肌の陰影が劇的に変わり、長時間露光で波をシルクのように写し込むのが定番。春には新緑と青い海のコントラスト、夏は水面のエメラルドグリーン、秋冬は透明度が増す海中景観も魅力で、干潮時には潮だまりのマクロ撮影も楽しい。星空と岩礁を組み合わせた夜景にも挑戦でき、通年で撮影ネタが尽きないフォトスポット。海岸線沿いに遊歩道が整備され、ローアングルから岩窟を狙えるポイントも豊富。グラスボートで海上から俯瞰すれば地層の縞模様がより際立ち、ドローンを使えば複雑なリーフ形状をパノラマで収められる。
竜串海岸の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒787-0452 高知県土佐清水市竜串3897 |
| 電話番号 | 0880-82-1212 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 土佐清水市役所から車15分/高知西南交通「竜串」バス停すぐ |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.city.tosashimizu.kochi.jp/kanko/g01_tatsukushi.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

通年で蜂の巣構造・大竹小竹・欄間岩など奇岩が主題

3月下旬〜5月は斜光と干潮前後の潮だまり反射

6月下旬〜9月は桜浜側の青い海、グラスボート、海中色

10〜2月は低い太陽と奇岩シルエット、夕方向き
竜串海岸は花の名所ではなく、砂岩の蜂の巣構造、大竹・小竹、欄間岩、蛙の千匹連を潮位と光で読む地形撮影地です。徒歩で回る竜串側は一周約30〜40分。3月下旬〜5月は斜光で岩肌の凹凸が出やすく、干潮前後は潮だまりの反射や生痕化石のディテールを拾えます。6月下旬〜8月は高い太陽で海の青が出やすく、桜浜側の砂浜や足摺海底館方向を入れた広角も使えます。7〜9月はグラスボートとサンゴの海中色が主題になりますが、台風・高波の影響で歩道や船が動かない日もあります。10〜2月は低い太陽で海食台地の影が長く伸び、夕方は奇岩のシルエット向き。見残し海岸は徒歩でなくグラスボート利用が現実的で、船上と上陸散策を分けてレンズを選ぶと効率的です。
撮影ルール・マナーと安全情報

国立公園内、遊歩道・公開足場・船の動線から撮影

落石による一部通行止め情報があり、現地案内を優先

三脚・一脚・自撮り棒は通行幅を残す短時間運用

ドローンは海岸・船舶・第三者上空が重なり通常撮影に不向き

波浪・潮位変化・濡れ岩・毒を持つ海の生き物・塩害に注意
足摺宇和海国立公園内の海岸で、撮影は公開された遊歩道、岩場の安全な足場、グラスボートの指定動線から行います。桜浜側遊歩道入口から千畳敷までの区間は落石による通行止め情報があるため、周回前提にせず現地案内に従う計画が安全です。柵越え、波打ち際の濡れ岩、崩れやすい岩壁下、海中のサンゴや生き物への接触は避けます。三脚・一脚・自撮り棒は通行幅を残す短時間運用にし、船上では手すり外へ機材を出さないでください。フラッシュや強いライトは船長、乗客、野生生物へ向けない配慮が必要です。ドローンは国立公園、海岸利用者、船舶、道路、第三者上空が重なるため通常撮影に組み込まない判断が安全です。波浪、潮位変化、滑りやすい岩、毒を持つ海の生き物、塩害に備えます。
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通は中村駅から高知西南交通バスで竜串方面

車は土佐清水市役所から約15分、四万十町中央ICから約1時間40分

竜串海岸側は普通車70台・大型2台、うみのわ共同駐車場は普通車144台・大型5台

うみのわは9:00〜17:00、火曜休館が基本

グラスボートは海況・最終便・休業状況の確認が重要
公共交通は土佐くろしお鉄道中村駅から高知西南交通バスで竜串方面へ向かい、「竜串」または「海底館前」下車が基本です。本数は多くないため復路時刻を先に決めると安心です。車は土佐清水市役所から約15分、高知自動車道・四万十町中央ICから約1時間40分が目安。竜串海岸側の駐車場は普通車70台・大型2台、うみのわ・SATOUMI共同駐車場は普通車144台・大型5台です。竜串ビジターセンターうみのわは9時〜17時、火曜休館が基本で7〜9月は無休。竜串観光汽船は8時〜17時・不定休で、海況により欠航し、最終便は見残し海岸へ上陸できない場合があります。トイレ・Wi-Fiはうみのわ等の施設時間内利用を基本にし、早朝・夜間や荒天時は市街地側で準備しておくと安全です。




