西はりま天文台の撮影スポット情報
口径2m「なゆた望遠鏡」を擁する西はりま天文台は、光害の少ない星空のまち佐用町に位置し、日本屈指の天体撮影スポット。日中は白いドームと瀬戸内の空を広角で、夜は天の川と望遠鏡をシルエットにした星景写真に挑戦できる。21時まで一般開放されるため、星が昇り始めるゴールデンタイムを逃さず撮影可。冬季は乾燥した空気で星が鋭く輝き、タイムラプスや比較明合成にも最適。宿泊施設も併設され、寒さ対策を万全に長時間露光を楽しめる。朝霧に包まれたドームも幻想的で昼夜通して映える。春には菜の花とドーム、秋には銀杏並木と星空のコントラストも撮れるので季節の星景作品が充実する。
西はりま天文台の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒679-5313 兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2 |
| 電話番号 | 0790-82-0598 |
| 営業時間 | 9:00~21:00(見学は18:00まで) |
| 休業日 | 第2・4月曜、年末年始ほか |
| アクセス | JR佐用駅タクシー10分/中国道佐用IC車10分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | http://www.nhao.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

1月〜2月は冬の星座、オリオン座、澄んだ星空が候補

3月下旬〜4月は春の星空と天文台ドーム、朝霧を狙いやすい

5月〜6月は新緑、夕景、薄明後のドームシルエットが撮影対象

7月〜9月は夏の天の川、8月中旬頃のペルセウス座流星群が候補

10月〜12月は秋冬の星座、12月中旬頃のふたご座流星群が狙い目
撮影ルール・マナーと安全情報

観測ドーム内や観望会中の撮影は現地表示と係員案内を優先

フラッシュや強いライトを望遠鏡、来館者、観測中の人へ向けない

三脚・一脚は通路や観望スペースをふさがない範囲で短時間

ドローンは研究施設、山林、来館者、道路への影響を確認し無断飛行を避ける

夜間は低温、結露、霜、暗い足元に備え、防寒と予備電池を用意
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2

公共交通はJR・智頭急行「佐用」駅からタクシー利用が基本

車は中国自動車道「佐用IC」から約10分が目安

開館は9時〜21時、施設見学は18時までが目安

第2・第4月曜、年末年始、天候不良時の公開状況を事前確認




