太陽公園の撮影スポット情報

太陽公園はノイシュヴァンシュタイン城を模した白鳥城と、万里の長城、凱旋門、モアイ像、ピラミッドなど世界の石造名所を等身大で再現した異世界テーマパーク。一歩移動するだけで欧州から中南米、アジアへと背景が変わるため、レンズ交換だけで多国籍な画が量産できる。白鳥城テラスからは姫路平野と瀬戸内海が見渡せ、ローリングシャッターで塔を強調するとファンタジー感MAX。事前申請で空撮も可能で、曲線を描く長城の全景を真俯瞰で収められる。夕陽が石造を赤く染め、夜のライトアップはコスプレ撮影の聖地として大人気。

太陽公園の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒671-2246 兵庫県姫路市打越1342-6

電話番号

079-267-8800

営業時間

平日10:00-17:00/土日祝9:00-17:00(最終入園16:30)

休業日

不定休

アクセス

神姫バス「打越西」停下車徒歩すぐ

料金

大人1,500円・小中700円

Webサイトhttps://www.taiyo-park.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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白鳥城、石のエリア、世界の建造物レプリカを一度に撮れる大型テーマパーク

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城のエリアは白い城外観、モノレール、館内トリックアートが主役

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石のエリアは兵馬俑、凱旋門、ピラミッド、万里の長城風の構図を作りやすい

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晴天は白鳥城の白壁と青空、曇天は石像や遺跡風セットの質感を狙いやすい

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姫路城、書写山圓教寺、姫路市街方面と組み合わせて撮影計画を立てやすい

太陽公園は、兵庫県姫路市打越にあるテーマパークで、白鳥城を中心とした城のエリアと、世界の石造文化をモチーフにした石のエリアを撮り分けられるスポットです。城のエリアでは、白い城壁、尖塔、モノレール、館内のトリックアートを活かした非日常感のある写真が狙えます。石のエリアでは、兵馬俑、凱旋門、ピラミッド、万里の長城風の造形、巨大石像などを、広角でスケール感を出したり、望遠で背景を整理したりできます。観光記念写真だけでなく、構図を詰めれば海外風、映画セット風、ポートレート風の撮影にも向きます。園内は広いので、歩きやすい靴と広角〜中望遠を中心に準備すると回りやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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園内は広く坂道や階段もあるため、機材を持ちすぎず歩きやすい装備にしたい

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城内やトリックアート周辺は来園者が写り込みやすく、順番待ちと動線に配慮する

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石像や展示物に登る、触る、柵を越えるなど構図優先の行為は避ける

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三脚やライトスタンドを使う場合は、混雑状況と施設側の案内を必ず確認する

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荒天時は休園の場合があるため、遠方から行く前に営業状況を確認したい

太陽公園は撮れる被写体が多い反面、園内を歩いて移動する距離が長く、階段や斜面もあります。撮影では、広角ズーム、標準ズーム、軽い中望遠程度に絞ると、城の外観から石のエリアの細部まで対応しやすくなります。白鳥城やトリックアートは記念撮影をする来園者が多いため、正面構図で長く待つより、斜め構図や部分切り取りを使うと人の写り込みを整理しやすいです。石のエリアでは巨大な造形物に近づきたくなりますが、展示物に登ったり柵の内側へ入ったりせず、通路から撮影してください。晴天時は白い城壁の反射が強く、露出が飛びやすいので、ハイライトを見ながら少し暗めに撮ると質感を残しやすくなります。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は兵庫県姫路市打越1342-6

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営業時間は平日10:00〜17:30、土日祝9:00〜18:30

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当日チケット販売は平日16:30まで、土日祝17:30まで、支払いは現金のみ

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入園料は大人(高校生以上)1,500円、小中学生700円、小学生未満無料

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駐車料金は普通車500円、大型車2,000円、モノレール乗車券は入園料に含まれる

車で向かう場合は、山陽自動車道の山陽姫路西ICから県道545号線方面へ進み、白鳥台方面を目指すルートが分かりやすいです。姫路西バイパス利用時は相野ICから向かう方法もあります。公共交通機関では、JR姫路駅から神姫バスの白鳥台行きで「白鳥台3丁目」下車、または緑台行きで「打越西」「打越新田」方面へ向かうルートが候補です。園内は城のエリアと石のエリアで撮影テーマが変わるため、午前に白鳥城の外観と館内、午後に石のエリアを回るように分けると撮影しやすくなります。姫路城や書写山圓教寺も同日に回る場合は移動時間が増えるため、太陽公園だけで半日以上を見ておくと余裕があります。

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