冷松寺
里山の縁にたたずむ静かな古刹。石段と山門、苔むす灯籠がつくる陰影が主役で、薄曇りは木目の階調が粘り、雨上がりは濡れ石が黒く締まります。朝は人が少なく斜光で刻字が浮き、夕方は影が長く伸びて渋いトーンに。広角で参道の消失点、標準で堂前の余白、望遠〜マクロで水滴や供花、香炉の煙を拾うと密度が上がる。人が入る日は1/2秒前後で足跡だけ流すと静けさが残り、PLで濡れ葉の反射を整えれば緑が深く出ます。冬は薄雪で形が整理され、青い時間のしっとりした空気も狙い目。24-70mm一本でも組み立てやすい寺です。手持ち撮影向き。
スポット情報
| 住所 | 〒987-0902 宮城県登米市東和町米谷字大嶺120 |
| 電話番号 | 0220-42-2976 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | (1)東北本線瀬峰駅 バス 50分 徒歩15分 三陸自動車道三滝堂IC 車 10分 |
| 料金 | |
| Webサイト |
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