泉ヶ岳の撮影スポット情報
仙台市街から車で約50分の「泉ヶ岳」は、標高1175mの独立峰で、街から近いとは思えない原生的なブナ林と高山湿原が広がる。夏は新緑と沢筋の苔、秋は黄金色の広葉樹と雲海、冬はスキー場と樹氷が楽しめ、山頂からは太平洋と仙台平野の広がりを一望。登山道脇の清流ではスローシャッターで水の筋を、山麓では夜景と星空を絡めた構図も狙える。スキーリフトを活用した機材搬送や、ドローンでの空撮も容易で、都市近郊ながら多彩な作品を生む山。山麓施設では手ぶらバーベキューや芋煮会も楽しめるため、家族撮影旅行にも最適。秋の泉ヶ岳大滝は紅葉と滝の白布が織り成すコントラストで長秒撮影の練習に好適だ。
泉ヶ岳の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒981-3225 宮城県仙台市泉区福岡字岳山9-4 |
| 電話番号 | 022-379-1250 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00(冬季) |
| 休業日 | 期間外クローズ |
| アクセス | JR仙台駅車50分 |
| 料金 | 登山無料/リフト2,800円 |
| Webサイト | https://izumigatake.info |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月中旬〜5月下旬はミズバショウ、カタクリ、ニリンソウ

5月中旬〜6月下旬はシラネアオイ、サンカヨウ、ゴヨウツツジと新緑

7〜8月は山頂眺望、仙台平野・太平洋方向の抜け、ゲレンデの緑

10月中旬〜11月上旬はブナ・ナラ・カエデ類の紅葉、年により変動

12〜3月は雪面、スキー場夜景、条件次第の霧氷
撮影ルール・マナーと安全情報

登山道・木道・施設導線内で撮影、植生踏み込みや沢への降下を避ける

ドローン・ラジコン機は管理者連絡と航空法手続きが前提

三脚・一脚・自撮り棒は登山道、山頂、ゲレンデ導線で通行優先

2026年もクマ目撃情報があり、早朝夕方や単独行動に注意

落雷、濃霧、凍結、強風、低体温、マダニ・ハチに注意
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通は地下鉄泉中央駅2番乗り場から市営バスで約45分

車は仙台市街から約40〜50分、泉スマートIC方面から約30分

泉ケ岳大駐車場は無料・約250台規模、登山と自然ふれあい館利用の拠点

スプリングバレーは駐車場600台、冬季土日祝等は有料、夜間駐車・車中泊不可

2026年の展望リフトは7月18日〜8月23日、9月12日〜11月3日の毎日運行予定




