天橋立の撮影スポット情報

天橋立は宮津湾に伸びる全長約3.6kmの砂州で、日本三景のひとつ。傘松公園や天橋立ビューランドの展望台から「昇龍観」「飛龍観」と呼ばれる龍のような景観が撮影でき、早朝の雲海とゴールデンアワーは特に絶景。砂州上では松並木のトンネルが続き、ドローンが使えない代わりに超広角レンズが活躍。夜は星空と海のリフレクションが魅力で、長秒露光でライトを走らせる観光船の航跡が光跡となる。冬は雪化粧と日本海の荒波がドラマチック。風向きで霧が立つ日は幻想的。

天橋立の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒626-0001 京都府宮津市文珠

電話番号

0772-22-8030

営業時間

終日

休業日

なし

アクセス

京都丹後鉄道「天橋立」駅徒歩すぐ

料金

散策無料(展望リフト往復850円)

Webサイトhttps://www.amanohashidate.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月下旬〜4月上旬は天橋立ビューランド周辺の桜、花期は年により変動

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4月下旬〜6月は松並木の新緑、阿蘇海・宮津湾の水面反射

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7月中旬〜8月中旬は海水浴場、人物・夏雲・青い海

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7月上旬〜9月下旬は砂浜ライトアップ、実施期間は当年確認

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11〜2月は雪景色・冬晴れの俯瞰、積雪は年により変動

天橋立は全長約3.6kmの砂州に松並木が続く撮影地で、文珠側の天橋立ビューランド、府中側の傘松公園、松並木内、廻旋橋、智恩寺周辺で構図が大きく変わります。3月下旬〜4月上旬はビューランド周辺の桜、4月下旬〜6月は松の新緑と阿蘇海・宮津湾の反射が主題になります。7月中旬〜8月中旬は天橋立海水浴場・府中海水浴場の夏景色、7月上旬〜9月下旬は文珠側砂浜のライトアップが候補ですが、日程は当年確認が必要です。11〜2月は空気が澄み、傘松公園からの斜め俯瞰や雪の天橋立が狙えます。積雪は少ない年もあります。朝は松並木の影、夕方は海面反射とシルエット、曇天は砂州の曲線を整理しやすい光です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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天橋立公園上空のドローン飛行は禁止

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松の根元、砂丘植生、立入禁止区域へ踏み込まない

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三脚・一脚・自撮り棒は橋、松並木、展望台、海水浴期に小型短時間

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夏期は松並木の原付等通行規制が出るため当年確認

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強風、雷、高波、熱中症、砂・塩害、夜間の足元に注意

天橋立は国の特別名勝で、京都府が管理する都市公園でもあります。撮影のためでも松の根元、砂丘植生、ロープ外、立入禁止表示の先へ入らず、松の枝を動かしたり、砂浜に物を残したりしない配慮が必要です。天橋立公園上空ではドローン飛行が禁止されています。三脚・一脚・自撮り棒は、廻旋橋、松並木の通路、海水浴場出入口、ビューランド・傘松公園の展望部で動線を塞がない小型・短時間運用が現実的です。夏期は松並木で原付等の通行規制が出る場合があります。海岸では強風、高波、雷、熱中症、砂と塩害に注意し、防滴バッグ、レンズクロス、帽子、飲料を用意すると安心です。夜のライトアップ撮影では足元灯を控えめにし、他の長秒露光へ光を入れない配慮も必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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京都丹後鉄道「天橋立駅」から文珠側入口まで徒歩約5分

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車は京都縦貫道・宮津天橋立ICから文珠側へ約10分

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市営天橋立駐車場は普通車約260台、9:00〜17:00、有料

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傘松公園へは観光船または路線バスで府中側へ移動

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GW、海水浴期、ライトアップ期、雪予報日は公共交通と早着が有効

公共交通は京都丹後鉄道「天橋立駅」から文珠側入口まで徒歩約5分で、廻旋橋、智恩寺、松並木へ歩いて入れます。傘松公園側の俯瞰を狙う場合は、天橋立桟橋から観光船で一宮桟橋へ渡り、府中駅からケーブルカー・リフトを使う導線が効率的です。車は京都縦貫自動車道・宮津天橋立ICから文珠側へ約10分。市営天橋立駐車場は普通車約260台、9:00〜17:00、有料で、GWや夏休みは満車を想定します。宮津市街の浜町立体駐車場に停めて観光船を使うパーク&クルーズも混雑回避の候補です。トイレは駅、智恩寺周辺、松並木内、府中側の観光施設を起点にし、夜間は利用可否を事前確認すると安心です。

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